SAJ準指導員/指導員検定を目指す方々のために・・・

検定タイトル

■SAJ準指導員/指導員検定で求められる技術/運動要素

自分が準指導員⇒C級検定員⇒指導員⇒B級検定員・・・と取得を重ねて来て、今・・・・未だに各種のレッスンを受けております。はい。(T_T)

人に教えさせていただく立場であるのに、ヘタクソのままで・・・まあお恥ずかしい限り。ただ、上手くなりたい、うまくなろう・・・という意欲だけは常に持っています。

スキーをうまくなるために、基礎的な滑りは常に一定以上のレベルにありたいという思いがあります。なので、「準指導員/指導員検定」で求められるレベルは常にクリアできる技術を持っていたいと思うのです。従って、自分の中で「基本となる技術の定義」を持っていたい、自分の中で「検定種目の運動要素をキチンと語れる」ようになりたいと思っていたのです。

という事で、今回、「yo4の準指導員/指導員検定攻略法」を書いてみようと思ったわけなのです。まあ、無謀な事この上ありませんね。

受験者のために・・・などと言いつつ、実は「自分自身のため」「自分自身の滑りの整理のため」という意味合いが非常に強いです。

【私の解説は・・・】

私は、

準指導員検定は3回落ちて、4回目のチャレンジで合格!
指導員検定は1回目のチャレンジで合格!

という遍歴です。つまり検定員資格は「3度も落ちている」というわけで、いわば「落ちのベテラン」なわけです。どうすれば受かるか・・・は心もとないですが、どうしたら落ちるか、は誰よりも語れます。笑

そして、「どうしたら落ちるか」がわかっていれば、それ(落ちる要因)をしなければ、結果受かるわけで、 「落ちる要素」をとことん突き詰めて考えた結果、つまり自分の過去の失敗を反対にした結果・・・がこれから語られるエントリーの内容ですね。

技術員でも無い私が「基礎スキーの技術論」を表すことなど、おこがましいにもホドがありますが、これ、本当に効果的なんです。

・自分で滑りの運動要素を定義する

これ、みなさん是非やってみてください。合格する滑り/失敗した滑り、それぞれ「言葉で明確に定義」してみてください。そうすると気づくことがいっぱいあります。一番大きなものは、

自分が今までいかに「あいまいに運動していたか」が、はっきりわかるという事です。

一つの種目の滑りをバラバラにして定義してみる(運動要素を説明してみる)と、すぐに、説明につまります。うまく説明できなくなるのです。そこ(うまく説明できない箇所)は、実は、「整理と理解があいまい」で、滑りそのものも「いい加減(あいまい)」になっていたはずなのです。

これは自分にとって衝撃の発見でした。

(以下続く)

◆種目別対策
基礎課程
プルークボーゲン
滑走プルークからの展開
基礎パラ小回り
横滑りの展開

実践課程
シュテムターン
パラレルターン大回り
パラレルターン小回り(不整地)
総合滑走