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洞爺湖 川東橋ポイント (全ての写真はクリックで拡大します)

toyako2022100918

室蘭 :満潮 1:56(146)干潮 8:13(45) 満潮14:26(139)
水色 : 澄み
流行 : ごくゆっくり正面右から左へ
風向 :南→北
気温:17℃ 水温:16℃ (5:43)

サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ : カメ20号中通し (誘導長25cm) ナス25号
仕掛け:袋式1本針、自作浮かせ仕掛け
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 12cm~10cm
ハ リ :イセアマ14号

2:23 自宅発
4:54 川東バス停着 到着すると周囲はまだ真っ暗・・・とてもとても眠かったこともあり、ちょっと休憩・・・とシートを倒してしまうとそのまま爆睡・・・

よしかわ釣りエサ店・繁盛中?

自家製餌・大量作成
(以下、全ての写真はクリックで拡大します)

今週は、高橋さん、平さん、安田さん、Tadashiくんが茨戸界隈で釣りをしておられます。今日私は、見学に行く予定なのです。高橋さんと平さんは先週洞爺湖でご一緒しました。この皆さんの釣りを見学に出発する前に、「何か欲しいモノ、足りないモノありませんか?」とメールを入れてみました。すると返信は、

「よしかわさん自作のエサが欲しい」

とのこと。

釣行前日の「儀式」エサ製造!

◆2022年8月13日 江別はくもり

さあ!明日は洞爺湖釣行だ!!・・・・ということで、釣行前日の儀式ともいえる「餌づくりタイム」

komase20220813-1

明日は九州は福岡から高橋さんがお来しになるので、洞爺湖にて平さんと三人で同釣する。私のコマセの評判が悪くないので、調子にのって三人分製作。

鯉釣り餌2022年バージョン(以下すべての写真はクリックで拡大します)

私の鯉釣り餌は、

大麦+麦ぬか(ふすま)+パン粉

が基本で、それに、

麦茶、麦茶かす、麩、米粉、トウモロコシ(粒・粉砕)

などを添加してブレンドします。

麦茶は香りの増強、麦茶かすはカサ増し、麩は拡散性の強化、米粉、トウモロコシは底残り。と多様な用途があります。私は流れの速い川である千歳川で釣りをすることが多いので、それぞれ季節・天気に応じて微妙に配合を変えたりしています。

◆2016年10月10日(月祝) 江別は晴れ

釣り座は冬へ向かう

気温10.0℃(10:30)水温℃(10:30)
風向:南南西⇒西北西 風速:4.4~6.7m
小樽満潮 5 :32(26)
干潮 16:46 (12)
水色 : 薄茶濁り
流行 : 表面逆流
風向 : 川の流れに逆らった逆風

◆2016年10月9日(日) 江別は晴れ

秋晴れの釣り座2016100

気温13.5℃(10:30)水温12℃(10:30)
風向:西北西 風速:5.5m
小樽満潮 5 :40 (27)
干潮 15:19 (12)
水色 ササ濁り
流行 表面逆流・流れ非常に強い
風 川の流れに向かって逆風非常に強い 波立ち模様

◆2016年9月19日(月・祝) 江別はくもり

秋野釣りの始まり

気温16.9℃(10:30)水温16℃(10:30)
風向:北北西 風速:1.0m
小樽満潮 5 :03 (29) 17:38(32)
干潮10 : 53(12) 23:42(17)
水色 ササ濁り
流行 表面逆流・流れ非常に強い
風 川の流れに向かって逆風非常に強い やや波立ち模様

◆2016年8月11日(木)江別は晴れ

雑草が伸びる20160811

天気:晴れ 気温:25℃ 水温22℃

風向:東南東⇒東⇒南南東 風力:1.7m

サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :中通しカメ30号 2番 中通しコイン20号 1番
仕掛け :袋式1本針
ハリス :ミクロン20ポンドテスト
ハ リ :フカセ15号

◆盛夏夏休みの釣行はどうだ・・・?

小樽満潮 8:08(29)
干潮 16:36(19)

8:15
釣り場着。
釣り場に着いてみてビックリ!なんと水色はまだ茶色・・・・今年はどうも川の様相が変である。 水温はなんと21℃もある。高水温でこの濁り。惨敗した先週よりは、いくらか良さそうだが、それにしてもこの水色では魚の活性はそれほど期待できないかもしれない。早くもやや意気消沈気味・・・。

コマセは今年のベース餌3:蒸かしイモ1(今日は麦茶カスを1カップ加えてみた⇒これはあまりにシンプルな配合に対する気休めのようなもの)
食わせは2時間ゆでた角イモ

今日のコマセ20160811

9:01
1番投入。いつものように20mほど投げて、カケアガリを探し落ち着かせる。

9:07
2番投入。やはりいつものように20mほど投げる。今日はやや右方向にずれてしまったが、打ち替えるほどでは無さそうなのでそのままにしておく。

いつもは風があるせいか、蚊がほとんどいなくて助かっているこの釣り座なのだが、今日はとにかく蚊が多い・・・油断して蚊取り線香など用意をしていなかったので、煩わしいことおびただしい・・・

9:15
入れたばかりの1番竿のドラグが鳴く!

早い、早すぎる・・・投入直後にすぐ食ってくるのはたいがい50cmに満たない小物が多い。その思いが強かったので、アタリにも自分でも感心するくらい落ち着いていた。
(落としオモリがなかなか外れず、ちょっと対策を考えなくてはいけないか・・・)

しかし、良く走る。止まるまで・・・・と走りたいだけ走らせてやる、しかし、どんどんどんどんミチイトを引き出し、250m以上巻いているスプールの底が見えそうになる。さすがに少し慌てて、いったんクラッチを入れてリーリング。手ごたえは・・・・?やっぱり軽い・・・(笑

少しがっかりしながら、巻き続ける。相手は左岸に左岸にと走る。取水門の前あたりでガクッと根ガカリ・・・

あれ!!???? そんなところに根ガカリ、障害物あるの!!??? 水門は底に溝があったり、流れを抑えるために障害物が沈められている事もある。

クラッチを切りドラグをフリーにして、糸を少し出してテンションを緩めてあげる・・・・この瞬間の操作でカカリを抜けてくれる鯉も多いんだけど・・・

再び糸が走り出してくれる・・・おお!ラッキー!

うやりとり中にちょっとでも根ガカリの気配を感じたら、イトを出してやるのは効果的である。

さて、相手はまた左岸に向かって走る。 今度はクラッチを入れて遊びを作らず一度タメ、相手の動きを止める。止まったら、そこからは少々強引に寄せる。もう二度と同じ手は食わない。

しかし、手ごたえは軽い・・・

やたらと走り回り、てこずらす割には手ごたえは軽い・・・・

タモに収まったのは64cmの、手ごたえ的には軽かったのだが、ん~まずまずのサイズ。下あごにがっちりフッキング。

鯉60cm20160811

鯉64cm (写真はクリックで拡大します)

今日はお昼までの短時間釣行、型を見られればラッキーくらいに考えていたのだが、このサイズが上がれば満足だ。

10:40
あと、残り1時間そこそこだが、7月24日に10:30エサ入れ10:50 60cm代ヒット!という事があったので、再びもう一度、と1番打ち替え

しかし、その後はアタリが遠くなる・・・

12:50
大きなハネ!が五条通樋門側から!

おお、巨大な鯉のハネか!?

と緊張するも、釣り人がエサを投入するような音と判明しがっかり。

隣に釣り人が入ったか・・・であれば、私はここまでか・・・という事で今日は納竿

短時間だが、型を見ることができて、面白いやりとりも出来た、楽しかった~!

また明日も短時間釣行と行こう!