◆2016年9月19日(月・祝) 江別はくもり
気温16.9℃(10:30)水温16℃(10:30)
風向:北北西 風速:1.0m
小樽満潮 5 :03 (29) 17:38(32)
干潮10 : 53(12) 23:42(17)
水色 ササ濁り
流行 表面逆流・流れ非常に強い
風 川の流れに向かって逆風非常に強い やや波立ち模様
サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :カメ30号
仕掛け :袋式1本針 ・中通し (誘導長25cm)
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 迷彩塗装
ハ リ :フカセ15号
◆2時間の短時間釣行・・・
今日は家人の仕事の送り迎えがあり、釣りのスタートは遅く、ゴールは早い。
夏場、家人は仕事に出る。車が二台使えないときは、私が送迎を仰せつかるわけだ。家人の仕事時間は長いときもあれば、短いときもあり不定。よって、私の釣りの時間も長いときもあれば、短いときもある、わけだ。(笑
こまめな送り迎えをいやな顔一つせずにこなす。これが、釣行回数を重ねるコツでもある。心の中の声は、あえて記さない(爆
9:40
釣り場着。
今日は、わずか2時間の釣り。1時間で二度打ち替えるか、1度でじっくり待つか悩むところだ。
釣り場について、がっかり・・・なんと今日は北風・・・
何度かここにも書いて来てはいるが、このあたりの水域は北向きの風の時は非常にアタリが遠くなる。この釣り場に限った事ではなく、鯉釣り全般に言えるのかもしれないけれども、南向きの風はアタリをもたらすことが多い。特にこのあたりの釣り場は。
10:24
なんとも微妙な心持で1番を投入。正面20mほどのちょい投げ。実は例年9月20日前後はどの年も、大体良い釣りが出来ている。去年も、一昨年も。なので、今年も・・・・と行きたいところなのだが・・・
10:30
2番竿は樋門出口に向かって15mほどの、さらに、ちょい投げ。
今日のコマセはいつものより、すこし挽きを細かくパウダー性を強めてみた。これから水温はどんどん下がってくるので、底残りを考慮して、より細かく、パウダー化していこうかと考えている。
食わせはいつもの自家製角イモ。
水色は笹濁りと非常に良さそうな雰囲気、水温も16℃とくれば、まあ環境としては最適ともいえるコンディション。風向きだけが・・・ということろで、やはり、アタリの気配も無し。
11:36
全くアタリの気配もなかった1番を打ち替え。コマセ、食わせは変わらず。
11:40
2番も打ち替えようとしたら・・・・あああ・・・・!?
ウグイが・・・あ、いや、30cmにも満たない仔ゴイが・・・・・
この時間の無いときに、余計な時間を使ってしまった・・・・
残りはあと1時間しかないのに・・・・
焦りながら打ち替え。
◆
しかし、その後は雑魚、仔ゴイのアタリすらなく終了・・・・悔しく、情けなく、なんとも後ろ髪ひかれる思いで釣り場を片づけて、川に一礼。
くっそ~!2回連続の丸ボウズを食らった・・・
次こそ、型を見たいものだ・・・(←やや弱気・笑
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