釣行前日の「儀式」エサ製造!

◆2022年8月13日 江別はくもり

さあ!明日は洞爺湖釣行だ!!・・・・ということで、釣行前日の儀式ともいえる「餌づくりタイム」

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明日は九州は福岡から高橋さんがお来しになるので、洞爺湖にて平さんと三人で同釣する。私のコマセの評判が悪くないので、調子にのって三人分製作。

これが結構重労働だった。(笑

三人分、一人当たり2kg前後の麦を炒るわけなので結構大変。その前にも、圧片大麦(あっぺんおおむぎ)を粉砕する。これまた大変。(笑

【粉砕】なにせ3人分6kg程度もあるものだから・・・・ミルの性能が今一つなのでコーヒーカップ一杯分くらいずつ、気の遠くなるような作業。湖仕様なので細かめに粉砕。川の場合は流れがあるので、底残りを考慮して、大雑把に大きめに粉砕するが流れの無い(少ない)洞爺湖は細かく微粒子に粉砕して拡散性を良くする。ただ、ほんの少し底残りも考えて粗目を残す。

わりかしデリケートな作業。

ゆうに1時間以上かかった。

【麦焙煎】中火で炒っていく。自分の分だけならフライパン一丁で丁寧に作業するのだが、今日な何せ量が多いのでダブルで。フライパンの厚さが違うので、炒りあがりの時間が違う。めんどくさくて仕方がない。(笑

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【フスマ焙煎】続いてフスマ(麦ぬか)を焙煎。こちらはもともとフレーク状パウダー状なので、比較的簡単に炒りあがる。そして香りが立つ。

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炒りあがった麦とふすまを合わせて、つなぎのパン粉を・・・・

あ!

買いに行くの忘れた!

夏休み前、仕事がとにかく忙しくて「釣り道具/仕掛け」の購入もおぼつかない日々だったわけで、パン粉など、全く考慮していなかった・・・

慌ててトライアルに走る!

1kg 300円という「格安」なパン粉が打っていたので、迷わず購入。

コマセ2kgに対してパン粉250g(数値的な根拠はあまりない)

【パン粉を合わせて完成】

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三等分にして、完成!

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エサの袋を開けた瞬間、何とも言えない香ばしい香りが立ち込める。サツマイモと合わせると本当に良い香りがする・・・私は、この自作エサに絶対の自信を持っているから、どんなに面倒くさくても、結局作業をしてしまう・・・というわけだ。

そして、このあと、自家製食わせ「角イモ」の製作作業に入る。こちらは、3~4時間(煮込みに)かかるので、これまた手がかかる・・・(笑

無事に出発できるのだろうか? (爆