◆2016年10月10日(月祝) 江別は晴れ
気温10.0℃(10:30)水温℃(10:30)
風向:南南西⇒西北西 風速:4.4~6.7m
小樽満潮 5 :32(26)
干潮 16:46 (12)
水色 : 薄茶濁り
流行 : 表面逆流
風向 : 川の流れに逆らった逆風
サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :カメ30号
仕掛け :袋式1本針 ・中通し (誘導長25cm)
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 迷彩塗装
ハ リ :フカセ15号
今日の餌もいつものパターン
コマセ:麦1+麦フスマ(ミルワーム)1⇒パウダー状+パン粉4cp
秋から冬に向かい、水温低下の要素にハリスを3cmほど長くとってみる。食わせもいつもより、心もち小さ目にした冬場仕様。
船和のイモヨウカン。陰干し⇒冷凍⇒陰干し⇒冷凍・・・を繰り返すと、弾力がありエサもちが非常によい、いい食わせになってくれるのだ。
11:10
釣り場着。昨日、まずはソコソコの型を見ることが出来たので気分よく入釣。昨日の水位は私の気に入る満水状態だったが、たぶん今日は相当下がっているだろうなと思ってきてみた。案の定、昨日よりかなり水位は下がっている。30cm近くも下がっているだろうか。風も昨日と同じ北向きの風。普段なら意気消沈してしまう悪いコンディションだが、昨日は同じ条件で型を見ることが出来たので、今日も少しは期待できるのだろうか・・・?
11:50
昨日とほぼ同じ時刻に向かって右側の2番竿第一投。水位が下がっている事を考えて、やや遠めに投げる。気温、風向き、水温は昨日とほとんど変わっていないから、おそらくは2~30分もしないで、食ってきてくれるだろう。
11:54
1番竿投入。
12:15
投入後キッチリ15分で2番竿のドラグが鳴く!予想通り20分しないで食ってきてくれたぜ!
手ごたえは、さほど重くは無いが、どっしりと底を這う感じはまずまずのサイズを感じさせてくれる。真っすぐ沖目に走ったかと思うと、急に向きを変えて下流へ疾走。う~ん、なかなか底を切らせてくれんぜ・・・
じっくり竿をタメ、やり取りをのんびりと楽しませてもらっていると、1番竿のドラグも鳴く!
おお!ダブルヒットだ!!!
これはモタモタしてはいられない。私にしては珍しく、勝負を急ぎ(当たり前だよね、もう1本もアタッっているのだから・・・)やや強引に寄せる。
水際で多少モタついたが、一発でタモに収まってくれたのは・・・
鯉72cm(写真はクリックで拡大します)
おお~!!!待望の70台じゃないか~!嬉しいな~!!!
しかも、黒光りするなんとも精悍な個体。おデコのアタリが養殖系の雰囲気で、「野生種」ではないのだが、それでもサイズといい色といい、見事な美しい鯉だ。
家に持ち帰って飼いたいくらいの良い鯉だ。美しい・・・
これだから、鯉釣りはやめられない・・・
などと感慨に浸っている場合ではない。すみやかにリリースを済ませると、走りの止まった1番竿に飛びつく。
あらら・・・こちらは軽いや・・・
小さいな~
鯉50cm
小さいとは思ったが、何とか釣果としてカウント出来る50cm。まあ、アタリが続いて気分は悪くない。
13:55
しばらく沈黙だった1番にアタリ。しかし、こちらは30cmそこそこのトホホなサイズ・・・
15:05
2番にアタリ・・・なかなかの手ごたえだったが、なんとすっぽ抜け・・・痛恨!針先が甘かったか・・・
寒くなって来た・・・・黙っていると震えがくるくらい寒い・・・
15:42
最後の一本、大物狙い!ということで「必殺・ブランデー漬けイモヨウカン」を投入することにする。低水温時の特効薬!
甘く香りの強烈なエサで大物を刺激する!
さあ!勝負
15:45
投入後3分で大アタリ!
早すぎるね、アタリがバタバタ大きすぎるね・・・・
はい!40cmはあろうかという大ウグイさまでしたね・・・
意気消沈ですね・・・(笑
◆
本当に寒くなってきたこともあり、このウグイ様の釣果で、納竿とすることにした。
釣果は少ないモノの、シーズンNo1ともいえる美しい鯉に合うことが出来て大満足。
やっぱり楽しい一日だった。
あと何日釣りに来ることが出来るだろうか?
一気に冷え込んできているので、1度か2度か?
納得できる釣りをしたいものだ・・・
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