◆2016年8月11日(木)江別は晴れ
天気:晴れ 気温:25℃ 水温22℃
風向:東南東⇒東⇒南南東 風力:1.7m
サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :中通しカメ30号 2番 中通しコイン20号 1番
仕掛け :袋式1本針
ハリス :ミクロン20ポンドテスト
ハ リ :フカセ15号
◆盛夏夏休みの釣行はどうだ・・・?
小樽満潮 8:08(29)
干潮 16:36(19)
8:15
釣り場着。
釣り場に着いてみてビックリ!なんと水色はまだ茶色・・・・今年はどうも川の様相が変である。 水温はなんと21℃もある。高水温でこの濁り。惨敗した先週よりは、いくらか良さそうだが、それにしてもこの水色では魚の活性はそれほど期待できないかもしれない。早くもやや意気消沈気味・・・。
コマセは今年のベース餌3:蒸かしイモ1(今日は麦茶カスを1カップ加えてみた⇒これはあまりにシンプルな配合に対する気休めのようなもの)
食わせは2時間ゆでた角イモ
9:01
1番投入。いつものように20mほど投げて、カケアガリを探し落ち着かせる。
9:07
2番投入。やはりいつものように20mほど投げる。今日はやや右方向にずれてしまったが、打ち替えるほどでは無さそうなのでそのままにしておく。
いつもは風があるせいか、蚊がほとんどいなくて助かっているこの釣り座なのだが、今日はとにかく蚊が多い・・・油断して蚊取り線香など用意をしていなかったので、煩わしいことおびただしい・・・
9:15
入れたばかりの1番竿のドラグが鳴く!
早い、早すぎる・・・投入直後にすぐ食ってくるのはたいがい50cmに満たない小物が多い。その思いが強かったので、アタリにも自分でも感心するくらい落ち着いていた。
(落としオモリがなかなか外れず、ちょっと対策を考えなくてはいけないか・・・)
しかし、良く走る。止まるまで・・・・と走りたいだけ走らせてやる、しかし、どんどんどんどんミチイトを引き出し、250m以上巻いているスプールの底が見えそうになる。さすがに少し慌てて、いったんクラッチを入れてリーリング。手ごたえは・・・・?やっぱり軽い・・・(笑
少しがっかりしながら、巻き続ける。相手は左岸に左岸にと走る。取水門の前あたりでガクッと根ガカリ・・・
あれ!!???? そんなところに根ガカリ、障害物あるの!!??? 水門は底に溝があったり、流れを抑えるために障害物が沈められている事もある。
クラッチを切りドラグをフリーにして、糸を少し出してテンションを緩めてあげる・・・・この瞬間の操作でカカリを抜けてくれる鯉も多いんだけど・・・
再び糸が走り出してくれる・・・おお!ラッキー!
うやりとり中にちょっとでも根ガカリの気配を感じたら、イトを出してやるのは効果的である。
さて、相手はまた左岸に向かって走る。 今度はクラッチを入れて遊びを作らず一度タメ、相手の動きを止める。止まったら、そこからは少々強引に寄せる。もう二度と同じ手は食わない。
しかし、手ごたえは軽い・・・
やたらと走り回り、てこずらす割には手ごたえは軽い・・・・
タモに収まったのは64cmの、手ごたえ的には軽かったのだが、ん~まずまずのサイズ。下あごにがっちりフッキング。
鯉64cm (写真はクリックで拡大します)
今日はお昼までの短時間釣行、型を見られればラッキーくらいに考えていたのだが、このサイズが上がれば満足だ。
10:40
あと、残り1時間そこそこだが、7月24日に10:30エサ入れ10:50 60cm代ヒット!という事があったので、再びもう一度、と1番打ち替え
しかし、その後はアタリが遠くなる・・・
12:50
大きなハネ!が五条通樋門側から!
おお、巨大な鯉のハネか!?
と緊張するも、釣り人がエサを投入するような音と判明しがっかり。
隣に釣り人が入ったか・・・であれば、私はここまでか・・・という事で今日は納竿
短時間だが、型を見ることができて、面白いやりとりも出来た、楽しかった~!
また明日も短時間釣行と行こう!
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