2023年9月11日(月)芦別は晴れ
今日は芦別。
私にとっては仕事上の「第二の故郷」ともいえるような街。今の私の仕事の全ての基礎を作ってもらえたような場所なのだ。
建設業のIT化を推し進めるうえで、何よりも重要な事はコミュニケーションであり、地場地域社会とのコミットメントであると。そのコミュニケーションとコミットメントを醸成してゆくための基盤がITであり、イントラネットである、という事を学ばせてもらった。
公共事業を迎える逆風を「公共事業ダメダメミーム」と定義し、イントラネットで工事現場を現場代理人が自ら語ろうとすることで、公共事業そのものを地域、市民社会にアピールしてゆく活動。今はSNSで人々が当たり前のように行っているナレッジを、20年も前に芦別の方々(空知の方々と代名してよい)は行っていた。それも、単なる一企業の取り組みではなく、地域の建設業協会・事業者団体で行っていたわけだ。
まさに、今でいうSNSを地域ローカルで行い、ひとつひとつの企業でもまた、更にローカルにそれ(今のSNSとほぼ同様の活動)を行って来た、それが芦別の方々であり、空知の方々であったわけだ。
私もそのほんの一端をお手伝いさせてもらえたわけで、ひと頃は、この芦別や滝川・岩見沢に来るのが楽しくて仕方が無かった。
そんな原点の地で、さらに原点に還るような仕事をさせてもらえるような、ワクワクする時間を頂けた。
リ・スタート。
これから、また新たな取り組みのチャレンジのお手伝い。ツールは実は何でも良くて、それ(ツール)で何を行うか取り組むか・・・と言う話。私自身もチャレンジだな。
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