福島を、東北を純粋な気持ちで応援する心意気を大切にしたいと思う。福島のふるさと納税急増に思う。

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2023年8月31日(木)江別は雨

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(テレビ福島HP8・29より

◆記事を読んで泣きそうになった・・・

処理水の放出日が決まった8月22日以降、ふるさと納税の寄付額が急増!通常の4倍近くとのこと。一昨日私は「福島の魚を買おう・・・」と書いたけれども、書いただけ。この国には、もう、「福島の魚(ふるさと納税)をすでに買っている人が、通常の4倍にもなっているとのこと。

みんなが、「がんばれ!福島!」と思いながら、応援の気持ちでふるさと納税してるわけだ。

記事を見て、涙出てきちゃった。

桃知師匠からは、20年も前から「おまえはエモーショナル(情緒的)に過ぎる」と、いつも叱られていて、「ラショナル(理性的)な思考をしなさい」と指導されている。でも、今日だけは、思い切り(確信犯で)エモーショナルに行く!(笑

みんなが、誰に言われるともなく「自分でできる事」としてふるさと納税で福島を、東北を応援している。まさに「動き出せ!えぶりばでぃ」なのだ。(懐かしいね、このフレーズも)

方や、国を挙げて「迷惑いたずら電話」を嵐のように仕掛けて来る国もあるという。

自分で出来る事として、ふるさと納税で福島・東北の力になろうと行動を起こす国民性。
不確かな情報に踊らされ(実際のトリチウム濃度はとても低いのに)ヒステリックに迷惑電話に走る国民性。

(今回の国を挙げたかのようないたずら電話攻勢、私はこれは国際的犯罪行為と断言してよいと思っている。今回ばかりは、私たちも毅然とした態度が必要ではないかと考えている。→この点、別途考察する)

この際立った国民性の違いは、一体どこから来るのだろう?

「福島の魚を食べて応援したい。福島の漁業を少しでも支援したい。漁業者のみなさん、どうか頑張ってください」という心温まるメッセージも添えられているのだとか。

福島原発の冷却水の処理に関しては、全ての国民が「自分事」として考える事が必要だと思っている。「自分事」として考える人が、ふるさと納税で行動を起こしてくれている人と相当数イコールになっているとも思うのだ。

(そう言えば「土の中に氷の壁を作り、冷却水漏れを完全にストップさせる」なんて壮大な試みもあったことを思い出した)

私も自分事として受け止めて、自分に出来ることということで、ふるさと納税をさせてもらった。その他、出来ることがあれば小さなことを一つでも二つでもさせてもらおうとも思っている。