日本代表5-0ザンビア代表
◆どんな大会でも緒戦は難しいものだ
男子のワールドカップ。本大会のグループリーグ。たとえば「あのブラジル」でも、緒戦は本当に緊張して固くなるのだそうだ。歴戦の猛者、経験が豊富な王国ブラジルにして、緒戦は番狂わせが最も起きやすい戦いと警戒するのだそうだ。
なので、ザンビア戦は相手が格下とは言え、注目して見ていた。
最終ラインとキーパーとの間にボールを入れて、そこに飛び込んでゆく作戦が面白いようにハマった。きわどくオフサイドになったものも沢山あったけれども、それは「狙い通りの戦い方」が出来ていたからともいえる。
終わってみれば、5-0。きわどいオフサイドもいれればゴールネットを揺らした数は7度を越える。さらに嬉しい事に、FWの植木に(PKとは言え)ゴールが生まれたこと。
緊張してガチガチで、素人目にも危なっかしいプレーぶり。本来のコマネズミのように動き回るプレーもどこか不安定で、挙句の果てにPKも案の定外してくれたものだ。幸運にも蹴り直しの機会が与えられ事なきを得た。
このFWに得点が付いた今後の戦いを考えると、この危なっかしいFWに得点が着いたことでの落ち着きのあるプレーが見られることが何よりなのだ。
女子サッカーを盛り上げる・・・女子サッカーを見てもらうためにワールドカップを勝ち上がる。
彼女らの、自分たちの存在意義を賭けた真摯な戦いから目が離せなくなりそうだ。
がんばれ、なでしこ!!!
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