日本代表2-1スペイン代表
◆緊張で窒息しそうな中での歓喜
肺が潰れて窒息しそうな程緊張した90分・・・いや97分か。
を、見終えて、気が付くと、自分がプレーしたわけでもないのに、両こぶしを握りしめて全身でガッツポーズを決めていた。
こんな時が来るとは。
ワールドカップの本選で優勝経験のある強国を2つも、それも先行されてからの逆転を納めてしまうとは・・・・
韓国、イスラエルには全く歯が立たず、(70年代・80年代はこの2国には、ほぼ全敗だった)北朝鮮、中国にも勝てるかどうかやってみなければわからないというレベルだった国。当時は「全」日本という呼ばれ方だった。
オフトが来てくれ、ワールドカップに出場する為にJリーグが始まってから日本「代表」と呼ばれるようになった。
1989年頃から91年頃の話。
この頃には、「ワールドカップの本選でドイツやスペインを倒す」事など想像も出来ない「夢物語」以上の(つまり全く現実感の無い)話だった。
歴史の生き証人となれた今、私はまだ余韻に浸っている。笑
◆勝者のメンタリズムを確固たるものにするために
朝4時キックオフという未明の試合だったにもかかわらず、多くの小学校低学年の子供たちが生で観戦していたという。幼稚園に通う子もニュースなどで繰り返し見たことだろう。サッカーをプレーするそうしたちびっこ達。彼らは、今回初めてワールドカップを見る事になったのがほとんどだろうが、彼らの目にこの「光景」はどう映っただろう。
初めて見るワールドカップ、そこでの代表は「ドイツやスペインを倒す」チームだ。おそらく彼らには、ドイツやスペインは勝つ相手(勝てる相手)であり、むしろコスタリカが要注意(強敵)な相手だと自然に思うだろう。
大変な事態である。笑
でも、恐らくそれ(勝ったシーン)しか見せられていないのだから、ごく自然にそう思うはずなのだ。そうしてすくすく育ってくれたジュニア・ユースのプレーヤーたちがまた、ドイツやスペインと相まみえる時。彼らはきっと、私たちの様にドイツやスペインに名前負けする事は無いだろう。場合によっては(普通に勝てる相手と)本気で見下ろして、飲んでかかってくれるかもしれない。
これが「勝者のメンタリズム」(勝って当たり前と思える感覚)で、今までの日本代表には持てなかったものだ。
◆
歴史に残る勝利を収めてくれた興奮はまだ冷めやらない。笑
リザルトを見てびっくりした。ボール支配率はなんと17%。少なかったことに驚いたのではない。一方的に攻められて専守防衛の時間が長かったので、支配率は10%も無いだろうと思っていたので、(多くて)びっくりしたのだ。
でも、これからこの「勝者のメンタリズム」を当たり前の感覚に浸透させるためには、クロアチアに勝ち、ドイツやスペインに勝ち続け、さらに、ボール支配率をあげて「相手を圧倒」する局面も増やさなくてはいけないのだ。
まだまだ課題山積ではある。
ひとまずは、クロアチアを倒してもらわなくてはならない。
超えるべき頂はまだ高く、多い。
あらたな闘いは、もうはじまっている。
でも、もうちょっと、今はこの余韻に浸っていたい,。笑
【ワールドカップ2022 観戦記】
第一戦 ドイツ戦
第二戦 コスタリカ戦
第三戦 スペイン戦
準々決勝 クロアチア戦
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