2023年4月16日(日) 札幌国際スキー場は雨
一昨日、昨日に引き続き祓川コブキャンプ3日目。
今日は午後からのスタート。私はいつもの通り9時過ぎについて、自主練でコブに入った。天気は強い雨・・・雨が強くてゴーグルがすぐに水滴でおおわれてしまい、見にくい事おびただしい・・・
コブ練習も3日連続だと、流石に少し疲れてきた・・・かな?昨日車のタイヤ交換をして、タイヤの一本がなかなか離れてくれず、力任せに引きはがそうとして、腰を思い切りひねってしまった・・・
とても、イヤな感じの鈍い痛みがある中でのスタート・・・・
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1本目-①:中斜面コブ
コブ裏を削る。しっかりブレーキをかけられるポイントを改めて確認
1本目ー②:緩斜面コブ
スピードコントロールの為、コブの最深部ではバックル触るくらい深く外側荷重する。
2本目-① 急斜面コブ
ん~、やっぱりポジション高いな・・・ここで、「バックル触る」くらい深い曲げが欲しいんだよな~
そして、お約束の左外足内倒。これを克服しないと、絶対コブは滑れんな・・・
入りが内倒しているので、すでに「発射準備完了」というようなポジション。
午前中の「個人練習」の時は、比較的いい感じに入れていたのだけれど・・・ちょっと疲れが出てきている感じもする。
浅いコブ
しっかり外を意識してスピードコントロールするように・・・
祓川さんからテーマを与えられて滑る。外を意識するあまり、まともに外足を見ながら滑っている・・・これじゃダメなんだな・・・
昨日までのレッスンでの、祓川さんから与えられたテーマ
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1.とにかく外スキーに体を近づける
⇒ポジションが低くなり、ブレーキを聴かせるための重みを賭けやすくなる
2.抜重しない、上に抜けない
⇒低めのポジションのまま、トップの先落としとひねりで次のターンへ
3.過剰なくらい「ひねる」
⇒ストックをついたら先落とし、重心を「前に移動」させる。
これが今日のテーマだったのだが、明日へも再度持ち越し。これに加えて、
4.しっかり内太腿を緊張させ、ヒネリの圧を加える
⇒クロスオーバーの動きでブレーキをかける
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が、正直、何一つ今日は出来ない・・・
深いコブ
このドリルの直前、「深いコブは曲げ切替え」と言われて、愕然・・・
私は、「切替は曲げから延ばすところで」という認識で、「伸びすぎない程度にヒザを前に出しながら、少し伸ばし、そして、スキーの先端が出たらコブ裏を削る・・・」というイメージだった。
私の認識では、曲げ切替は「曲げ抜重」「脚伸ばしてターン」だから、昨日までやったこととまるで逆?
え・・・え・・・どういうことだ?曲げ切替って・・・
頭の中は「????」がとびかい、混乱してしまった。
私はスキーで混乱すると、不器用なだけに、結構ドツボにハマる。泣きそうになるくらい、わけがわからなくなった。
そりゃそうだ。「体を極限までちっちゃくしてバックルさわりに」と言われて、そうしたいけど、曲げ切替だと、曲がったヒザをかかえたまま、さらに「ちっちゃく・・・」はなれんもの・・・
◆
今まで教わったことをもう一度繰り返す。
・コブの入り口で目いっぱい荷重してターン
・コブの最深部めがけてブーツを運ぶ
・この時目いっぱい曲げて外スキーに重みをかける
・内スキーは外スキー側にヒネリ押し込むように
・最深部から抜ける時に「ほんの少し伸びあがるようにしながらスキーの先を曲げる」
・内スキーを外スキーに入れ替えながら荷重
今まで言われた通りに(そして一旦「曲げ切替」を頭からはずして)滑ってみる。
「うん、いいですね、柔らかさが出て来たかな」
あ~、やっぱりこれで良いんだ。
良かった、もう少しで大混乱に陥るところだった。
浅いコブで忙しいターンを・・・
素早いコブの中での動きを身に着けるために、浅いコブで速いテンポで滑る。
「リズムはとっても良くなりました。強いて欲張ると、ポジションがまだ高いです」
とのこと。(ん~ストック長い?かな?短くしてみるか?)
◆
今日はダメダメの上にダメダメな一日だった・・・コブの中に入ると、どうしても考える時間が無く、色々な事を「忘れてしまう」ようになる。体が覚えているクセが自然に出てしまう・・・
クセの様に「自然にいいポジション」が出るようにしなきゃいけないわけだ。
明日は初日の気分に戻って、もう一度、教わった基本のき、である、
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1.とにかく外スキーに体を近づける
2.抜重しない、上に抜けない
3.過剰なくらい「ひねる」
4.しっかり内太腿を緊張させ、ヒネリの圧を加える
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だけを、忠実にやってみようと思う。
祓川先生、今日も見捨てずにご指導、ありがとうございました!
もう一日、頑張ろう!
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