【2022-23】滑走日記-24日目 雪質もバーン状態も最高、しかし滑りは…トホホ 美唄国設スキー場

2023年2月25日(土)美唄は晴れ

bibai20230225 (6)

初めての美唄!

◆テイネを逃げて美唄へ

一昨日、コンディション最高?のはずのテイネでエライ目にあってしまったので、悪友と作戦会議。その結果、良質の雪を求めて旭川のカムイスキーリンクスへ向かった・・・はずだった。

が、道央道を走行中「美唄」の文字を見た瞬間、

「スキーの後【美唄やきとり】なんかどう? 」と、どちらからともなく提案・・・

「おお!それ、いいね!」と言う事で美唄で高速を降りた私たちであった。

◆初めてのスキー場は・・・?

bibai20230225 (7)

国設美唄スキー場。リフトは一本。でもコースは4本もあって、それぞれ斜度やレイアウトがバリエーションに富んでいて面白い。距離も1000m前後と手ごろ。

なにより、ビシッとグルーミングされたコース整備が素晴らしい。ホントに綺麗にピステンが書けられていて、全くストレスなく滑走できる。荒れ荒れのバーンで4本しか滑られなかったテイネとは全く別世界。

雪質も柔らかくエッジが噛んでくれる最高の状態。

とにかくバーンの整備状態が良いので気持ちよく滑られる。自分がうまくなったように錯覚させてくれる雪質。最高。

◆悪友の撮影でショックな映像を見る(笑

今日はバーンコンデションがとにかく良いので、悪友と互いの滑りをチェック。

私は大回り・小回り・そしてコブと滑りを撮影してもらった。

【大回り】愕然とした。スキーが全く走っていない!スキーがたわんでいない。ここまでヒドイ、ここまでヘタクソとは自分でも思わなかった。それほどヒドイ。

1.内倒して角付けだけでターンを起こしている
(原因)外足にしっかり乗り切れていない、重心をしっかり外に運ぶ意識が少ない?
(対策1)ターン外側に「あふれる」意識を持つ
(対策2)山回りに向かって「身体を外スキーに近づける」

2.スキーがたわんでこない
(原因)内倒していて、上からスキーを押せていない
(対策)1.のポジションを修正しつつしっかり角付け⇒回旋(掘り込み)を意識



【小回り】これもヒドイ、スキーが走っておらず、スキーがたわんでいない、

身体を倒すだけでスキーを押せていない。ポジションが高すぎる。
(原因①)内倒しているので、スキーの真上に乗れていない
(原因②)山回りが終わりニュートラルを作った時に真上に立ち上がっている
(対策①)ニュートラルで重心を前に運ぶ
(対策②)可能な限り足首を入れ、角付けを強めて真上から力を入れて押す

(余りにもひどく、ショックなので、分析を続けます)

◆アフタースキーは、美唄焼き鳥・たつみへ