【2022-23】滑走日記-25日目 私にとって初めての道東のスキー場はナイスコンディションだった! 北見若松市民スキー場

2023年3月4日(土) 北見は晴れ

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初めての道東での滑走は北見若松市民スキー場。

◆訪問指導サービス?で北見まで

会社の後輩が「是非一緒に滑りましょう」とのお誘いで北見に滑りに来た。私は冬はスキーのインすトラクターだが、夏は会社の草野球部の監督でもある。この後輩も野球部のメンバーでエースピッチャーでもあり、遠いところから何度も試合に来てくれていた。その彼から「是非一緒に滑って」と頼まれては、来ないわけにはいかない。

300kmを越えるロングドライブはさすがにちょっとキツいのだが・・・笑

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◆ローカルな雰囲気たっぷりのスキー場は楽しかった!

リフトは1本、コースは3本。リゾート感はゼロ。笑 ただ、技術選4連覇中という基礎スキーのチャンピオンの武田竜選手が「穴場スキー場としておすすめ」と言う場所でもある。ピステはキチンとグルーミング整備され快適だった。

ただ、やはり気温が低いせいかバーンが固くてびっくり。

この固いバーン普段滑り込んでいる子供たちや一般スキーヤーは、皆、押しなべてうまかった。

今回は後輩は奥方と息子くん、娘さんと家族総出。私は彼と息子くんと一緒に滑る。

彼は、もとレーサーという事もあり、なかなか迫力のあるフォームで固いバーンに対して実に上手くスキーを操っていた。

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外スキーへの荷重の仕方(もうちょいダイナミックに外へ)と、ニュートラルの作り方(上に抜けない)のワンポイントをアドバイス。

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彼の息子くん、小学校3年生・・・だったかな?・・・も、固いバーンに負けずにしっかりスキーに乗れていた。上下動をタイミングよく使えるようになると、スキーは放っておいても揃ってくる。とにかくしっかり上下動を見せてくれ、と、アドバイス。

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朝里のレッドコースそっくりの一枚バーン。

なかなかの斜度があり練習になるバーン。このコースの左には広大な幅のコースがあり、大回りを全速でカッ飛ばせるバーンもある。何せ広くて人が少ないので、高速大回りの練習も安心して出来る。なかなか無いシチュエーションは魅力的で楽しかった。

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春スキー一日券は3300円。

それにしても楽しかった。

ローカル色たっぷりのスキー場は、滑走者が大人も子供もみんなうまくて目を見張らされた。ここで滑っていたら、本当に自然にうまくなるだろうと感じたし、スキースクールのレッスンもレベルが高そうに見受けた。

コースのコンディションが最高で、長さも手ごろで気持ちよかった。

また、是非訪れたく、後輩の家族のみんなと再会を期して北見を後にした。

(帰路は(途中一時間仮眠したので)6時間ちかくかかってしまった・・・・)