◆2013年6月3日(月)
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やっと、到着!!!
麦ふすま(麦ぬか)と、アッペン大麦各20kg!
来た来た、来た!!!
ネットで注文していた、「原材料」がようやく到着。
2013年シーズンの私のエサの材料である。
東京のJRAファシリティーズからの発送。(つまり、ウマの飼料というわけですな。)
麦ふすまが20kgでなんと1200円! 皮付きアッペン大麦に至っては1000円なのだ!
安っ!
しかし、送料が20kgもあるので、それぞれ1000円ずつかかる。
1200円のエサに送料が1000円とは、何か、トホホな感じがしないでもないが・・・(笑
◆
主なレシピはこんな感じ→2012年バージョン。
基本的には、
・大麦炒り
・麦ヌカ(ふすま)
・小麦粉(麦原料)
+時に応じて、麦茶、または、麦茶の出がらし(カス)を乾燥させたもの・・
と、基本、麦100%の構成である。
これに、今年は、ちょっと一工夫してみようと思う。
去年は、大麦を粒のまま炒ったあとで粉砕していた。
この方法だと、炒るのに怖ろしく時間が掛かる上、炒り上がった麦を冷まさないと粉砕できないので、もの凄く製作に時間がかかっていたのだ。
大麦を「先に粉砕してパウダー化」してしまってから、炒れば、炒り時間の短縮にもなるし、冷ます時間も必要なく、炒り上がったらすぐブレンド可能でもある。
さらには、麦パウダーを「深炒り」と「浅炒り」で、ブレンドすることも可能なわけだ。
ジャミがうるさくて、早寄りしてきてしまったときには、浅炒りベースで、釣り場を落ち着かせたり、アタリが遠くて、もう一押し欲しいときには、深炒りを多くして寄せを強めたり・・・
色々なパターンの応用が利くはず。
一冬、色々と考えて、作戦を練っていた。(笑
◆
大量のエサを製作して、今年は、各地の釣友にテストしてもらいたいと思っている。
大川での流れの強いポイント、逆に、止水で流れの全く無いポイント・・・
まだ、テストしてみたいシチュエーションが沢山あるわけで・・・
テスター募集します。(笑
基本的には動物性ゼロなので、ジャミの寄りの可能性が低く、大人しいほのかな香りに、野生系の中型以上に絞ったエサをめざしている。
千歳川では、半ば「餌付け」してしまったようなモノで、(毎月、10kg以上撒いているわけだから・・)喰って来てくれる型はほぼ60cm以上がアベレージではある。
ダラダラ流れの千歳川では結果がでているが、湖沼の止水で、どの程度効果があるのかが、非常に興味があるわけだ。
コマセが拡散しにくいポイントでは、比重が軽くて拡散しやすい「籾殻」を粉砕して混ぜてみると、効果が高いのではと考えている。(勿論流れのあるポイントでも効果があるだろうが、軽すぎて、流れてしまうのも早いかもしれない)
このあたりは、「釣りをするより、エサを作っている方が楽しくなってしまう」本末転倒状態の私ではある。(爆
現在、仕事が非常に忙しく、なかなか落ち着いて仕掛け作りも、エサ作りもできないのだが、もう、シーズンインなので、頑張って製作してみようと思う。
今週末は釣りに行けるだろうか・・・・?
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