2025年元日 テイネは晴れのち雪
謹賀新年
今年もよろしくお願いします。
と、いう事でスキーをしに帰ってきた悪友と連れ立って、お正月元日スキーにやってきた。
滑走は5本。
久しぶりに滑った悪友は、珍しく5本でギブアップ。脚なら詩のような軽い滑走となった。
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女子大5本
壁まではナチュラル、壁は軽いコブとアイスバーン。後半もナチュラルというコンディション。
【踏み込み】
ペダルを踏み込むように外足に働きかける・・・
→やや外足を前に出し、前後差が出来ないように
→ブーツのタングを押すように外足に加重
足首が曲がらず、お尻だけが落ちている見事な後傾ポジションになってしまっていた。(鑑で見るとあ尻だけがストンとおちてしまっていた)
やれやれ・・・スキー大学での2日間、俺は一体何をやってきた(まなんできた)野だろうと、ため息が出る。
・・・・・・
・テールを落とさず、トップ側の抵抗を感じるように。
・角付けしたら、素直にそこになる(重心を落とす)
・加重の場所は前ビンディングへ
・自分から(スキーを)曲げようとせず、スキーが動いて回ってくるのを待つ
・外スキーに体を近づける
【コブ】
溝に当てて「スキーを振る」だけの運動がまだ時折出る。ターンを仕上げた時、「ドルフィン」して、スキートップを下げテールを上げる・・・・テールジャンプ感覚?・・・これは初めて感じられることが出来た。
ターンの仕上げで、次のコブ裏に向けて、ジャンプ(テールを上げてトップを下げる)する感覚で次のターンに向けて飛び込んでゆく感覚。
・スキーの進行方向と骨盤の向きを逆にする(ひねる)
・腹斜筋を使い、外足側に傾く
まだ、時折内倒、後傾の悪癖が出るけれども、コブの中で「動く」という事は、少しずつ出来るようになってきたのではとも感じる。
とにかく、
・腹斜筋を使って外傾を意識する
・ターンを仕上げる
・ドルフィン(重心を前に運びトップを落とす)
これは忘れないようにしたい。
・・・・・・
とにかく「加重」。お尻を落とさず、「ペダルを踏む」ように、スキーに重さを伝える(それもトップ側)
この感覚、忘れないようにしたい.
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