(このエントリーは4月14日の滑走記録・自分の為のメモです)
2024年4月14日(日)サッポロ国際スキー場は雨
祓川コブレッスン3回目
なんとも上達が遅い・・と言うか、むしろ教わるたびにヘタクソになっているのではないか?と言う程の状態・・・昨日は自分で自分がイヤになり、ビデオを見る気にもならなかった・・・・
重い気持ちを抱えて、今日も国際スキー場に来た。天気は雨でモチベーションも上がらない・・・
◆基本ポジションの確認
まずはプルークで、3関節(足首・ヒザ・股関節)の曲げを意識して、雪面から抵抗をもらうポジションの確認。
あああ・・・なるほど・・・そもそもポジションがダメだなぁ・・・
・両脚の「内旋」不足
祓川先生のスキートップと私のスキートップを比べると、私があきらかに 両脚の内旋が足りない のがひと目でわかる。トップが離れてるもんね・・・そして、足首が入っていないから、上体が後ろ(後傾)になっているね。そして、フトコロが狭い(股関節の曲げが足りない)から、状態が棒立ち気味になっている・・・
まず、基本ポジションをもう一度しっかり体に叩き込まなきゃダメなんだな。
・両スキー(主にトゥピースより前)に重みを伝える
ん~本人はしっかり「小さく」なろうとしているつもり・・・つまり、祓川先生の真似をして、深く曲げを作って重みをスキーに伝えている「つもり」なんだけど、全然出来てないなぁ・・・
これ(基本ポジションと、基本的なスキーの向き(内旋を伴いズレを作る事)が出来ていないから、コブに入っても、上手くポジション作れないんだよなぁ・・・
◆浅めのコブでのポジション確認
1.「詰まる」ポジション。
2.「コブ裏削れる」ポジション。
3.「ひねり」を作れるポジション。
この中でも、まずは「詰まる」ポジションの確認。
・足首をしっかり入れて、重心をトゥピース寄りに置く
左外足が特にひどいなぁ・・・
体軸が内側に倒れている から外足に乗れない 。その上体で一生懸命コブ裏を削りたいので、外足を突っ張る事でコブ裏の抵抗を得ようとしている。でも、外足が軽いので仕方なく内足(右足)主体の操作になってしまう。
すべての原因は、内倒。
・体軸が大きく内側に傾いている(祓川先生は真下に向いている)
・骨盤(腰)の向きがスキーと正対している(祓川先生は綺麗にひねりが出ている)
とにかく外足に重み(重心)を載せたい
→体を外足側に起こす
→上体を外足側に傾ける
→内足側の骨盤を外足側に向ける
この「補助動作」として
→内腕(内肩)を外スキー側に寄せる
→内太腿を外側にひねる
*外ヒザ頭は内に、内ヒザ頭は外に、と、「ヒザの頭をケンカ(押し付け合い)させる。
→極小のわずかなプルークを作るイメージ
しっかりヒザ(ヒザ裏)を曲げて、足首を曲げて 「ターンを仕上げ」る。
(つづく・・・)
コメント