2024年4月6日(土)札幌国際は晴れ
国際で春コブ 祓川コブレッスン春1
いよいよ春コブのシーズン。春コブと言えば、恒例になりつつある「祓川コブレッスン」。はてさて、今日はどんなレッスンになるか…楽しみではある。
【午前中】
1.ポジションの確認(詰まるポジション)
2.モーション(動き)の確認
3.コブ造り
1.ポジションの確認
1-a)詰まるポジション。
コブにしっかり働きかけるには「スキーのトップからトゥピースまで」に重さをかけるポジション、いわゆる「詰まる」ポジションを取る。
真っすぐ立って上半身を前にどんどん傾けてゆくと、「つんのめる」そこまで(つんのめる)まで前に重心を置くポジションを取る。
1-b)外向傾
山側の腰・腕を前に。
腹斜筋を使って外側の肩を外足に近づける。
山側の骨盤の向きをしっかり谷に向ける。腰の向きがスキートップの向きとは逆になるくらい、しっかりひねる。
2.モーション
2-a)プルークでストックワーク確認
テールを落とさず、絞り込むように角付け、コマネチラインをキュッと締める(わかるかな~笑)。ストックを突いたらそのまま真下にズラす。ターンではなく真下にズラす感じ。
2-b)骨盤を前傾させながら「前へ」
テールを落とさず、真下にズラすように荷重しながらお尻が落ちないように「骨盤を前に傾け」ながら、「へそを前に出す」ように移動。
この2-a)と2-b)の動きをリズミカルに速く行う。
3.コブ造り
前の人が滑った跡を忠実にトレース。自分のリズムではなく、人の通ったラインに忠実に。
【午後】
午前中に作ったコブで実践の滑り
◆
・詰まるポジション
祓川先生のポジションは低く詰まって(スキートップ側に重心が寄って)いる。私は、
(右外足)ポジション高すぎる。前に詰まっていない
(左外足)足首が使えておらず、お尻だけが落ちる。
⇒もっとポジションを低く!足首・足首
・プルークで真下に
このポジションだと、私の悪いクセがモロに出ている。外足が突っ張って、「外スキーから体が離れている」のが祓川先生の滑りと比べると一目瞭然。
このポジション練習、内倒せず「浅いプルークスタンスで角付けしたまま真下に強く荷重」を繰り返す必要あり。
⇒外足から体を離さず、足首!
・骨盤を前傾させながら前へ
あ~あ~あ・・・・なんじゃこりゃ・・・なんでこうなるかな・・・(笑
(右外足)内倒しているからストックが雪面から遠くなる。(外スキーと脇腹も当然遠くなる)
(左外足)こちらも内倒。
お手本のような内倒。腹斜筋をもっともっと縮めて、足首を入れて、お尻をトゥピースより前に運んでくる感じで。
⇒腹斜筋縮めろ!足首入れろ~!!!!!
・出来てきた浅めのコブを攻める?
はい、まだ、内倒、ポジション高い、太腿の緊張ゆるく足がバラケ・・・という欠点だからけではある。でも、もうチョイ腹斜筋使って(外に重心運んで)もうちょい足首入れて(ポジション低くなれば)かなり先生のシルエットに近づいてないか?
え、全然違う?
まあ、そう言やそうなんだけど。(笑
⇒腹斜筋!!!外側に傾く、外脚に体を近づける!!!足首入れてポジション低く、重心低く!!!!
・(出来てきた)少し深めのコブをアタック
うん、祓川先生が、
「骨盤を前に傾けて、へそを前に」というのがこの写真を見ると本当に良くわかる。
私のポジションは「骨盤が前に来ていない」し「へそが後ろ」なんだな・・・・
特に左外足はお尻が落ちてしまってるし・・・あ右外足もか・・・そして、山腰ももっと谷向けたいところだし、足首入ってないし・・・でも、内倒はそれほどひどくないし、全体的にシルエットが良くなってきている?気もしないことも無いかな。。。。
⇒山腰谷に!腹斜筋、足首!!
◆
映像を見ると、相変わらず頭を抱えたくなるヘタクソぶりではある・・・
しかし、メゲずに、ほんの少しでも、上手くなれるよう明日も滑る。(笑
明日はテイネで復習。
復習のポイント。
・とにかく腹斜筋を縮めて「外スキーに体を近づける」
・(つまり)外足側にしっかり乗る
・足首を入れて、重心はスキーのトップ側へ
・山腰をしっかり前に傾けへそを前に出す!
明日はこれだけ、を練習するぞ~!!!!
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