【2023-24】滑走日記-33日目(その2)「ダメだ、うまくなんね~や」の巻 ルスツリゾートスキー場

2024年2月23日(金・祝)の続き

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イゾラとウエストを堪能 した私は、ルスツのホームでもありイーストに戻って、検定バーンでの練習。

せっかくルスツにいるのだから、来年も使われるであろうコースで練習する。

1.タイガーコース 大回り
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スキーをたわませて前に送る・・・・をやりたかったのだけれど、たわみ・・・角付けをしようとしても斜度とスピードに負けて、ブレーキングの大回り・・・というよりズレ落ち。

2.タイガーコース大回り
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内脚の回旋を使ってカービングを試みるも、強烈にズレる大回り。角を立てられずズレ落ちるだけ・・・ダメだこりゃ・・・

3.タイガーコース大回り
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上体をフォールラインに向けるため、ストックを前に持ちターン・・・ダメ、やっぱりズレ落ちるだけ。

恐怖心は、ある。

急斜面を高速大回りしようとすると、やはり怖い・・・けど、マスターズの時のような「足のすくむ」ような底抜けの恐怖心は薄らいでは来ている。

しかし、どうしてもスキーを、ターンをコントロールすることが出来ないのだ・・・谷周りでズラしてスピードコントロールして捉え、そこからカービング・・・・がどうしても出来ない。

4.タイガーコース小回り
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大回りがダメなら、小回りは・・・ということでやってみたけれど、やっぱりダメ。

減速のブレーキングターン。真下への横滑り・・・と言う感じ。

どうしても「角付け」が出来ない。

頭の中を「マスターズの惨敗」何も出来ず終わってしまった大会・・・の惨劇がよぎる。

何をやっても、上手くゆかない。ちょっとイヤになってきたので、気分転換。

5.ダイナミックコース・コブ

急斜面のタイガーで斜度慣れしたのか、深いコブでもしっかりとコブ裏を削りながらのターンは出来て、なんとか完走。

やや両スキーがバラけ気味ではあるけれど、この深いコブを完走できるという事は、ポジションは悪くはないという事なんだよな~どうしてカービングになると、角付けが出来ないんだろう?

頭抱えたくなる。

6.エリートコース 総合滑走
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タイガーで斜度慣れを強制して、やや斜度の緩いエリートにやってきた。あの難しい斜面から比べると、こちらは多分はるかにスキーを操作しやすいはず。

しかしながら、やはりダメ。内傾角を作ろうとしても、ただズレるだけ。

内倒しているのか?おそらくそうだと思う。だから、脚のひねりで角付けをだそうとするのが上手くゆかないのでは。。。とも思うのだが。。。

7.エリートコース 総合滑走
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流石に疲れが出て来たか、ターンもまともにできなくなってきて危ないので、非常に残念で悔しいけれど、何一つ得るものなく、終了とした。

角付けが出来ない・・・

恐らく内倒してしまっているからだと思う。ならば、体を外スキーに近づけて、と思うのだけれど、その前にズレ始めてしまうので、最初のとらえがそもそも出来ないのだ。

明日はホームのテイネで練習しよう。

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