2024年2月18日(日) 岩見沢は晴れ
今日もゲレンデ一番乗り。
リフトも動いていない、圧雪車によって綺麗に整えられたバーンは見るだけで気持ちが良い。
◆今日は級別検定の検定員
私の担当は1級。
しっかり務めさせていただきました。
検定終了後、合格発表・・・・
やっぱり1級はなかなか難関。受験された皆さん、お疲れさまでした。
務めを終えて、1時間弱、自分の為の練習。
◆大回りのカービングターン。
エッジを効かせた高速ターンの練習・・・をするつもりだったのだけれど、同僚のFさんがコブを練習していたので、急遽合流してのコブ練。
◆祓川コブ塾の復習
今自分でも取り組んでいる、
・コブ裏を削りコブの中でターンを作る
滑りをFさんと一緒に研究。
真下への横滑り・・・スキーを真横にするのではなく、斜め30度~45度をキープしたまま横滑り、のような感じでコブ裏を削る。
その際、
・スキートップが左を向いたら、重心は右
・スキートップが右を向いたら、重心は左
つまり、究極の「ひねり」「ねじれ」を自ら作り出す。
極限まで「ひねり」が効くと、自然にスキーのトップが「ひねりに耐えかねて、引きずられるように」動く。この「動いたトップ」をすかさず伏せるようにして、斜めに向けたまま横滑り的にコブ裏を削る・・・
言葉にするとこんな感じだろうか?
器用なFさんは、私の一言で、キレイにコブ裏を削り始め、コブの中でもターンが出来始めていた。
私は依然として出来ないのに・・・(笑
ルスツのダイナミックコースの激深コブを経験した直後だけに、まあ、この斜度15度くらいかな?の、それほど深くないコブであれば、レーンアウトすることなく100%完走できるようになったのは、進歩と言えるか。
もうちょっと練習したいな、大回りも滑りたいな・・・と、思ったところで時計は16時を回りタイムアップ。
誰もいなくなり、リフトも止まった静寂のゲレンデ。
一筋の冷たい風が頬をとおりぬける。
静かに一礼して、帰路に。
来週も滑るぞ!
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