2023年12月2日(土)札幌国際スキー場は曇りのち雪
雪が間に合った!
◆祓川コブレッスン1日目
なんとか雪が間に合った、札幌国際スキー場。今日は私にとってはシーズン初日なのだけれども、いきなりの祓川先生に付いてのコブレッスン。初日からハードなシーズンの始まりというわけだ。
体を大きく使って、可動域を大きく取るレッスン。
・しっかり小さく(低く)なる
⇒足首を使って、膝頭をトウピースに近づける。胸ををスキーの前半部分に押し付けるくらい。
写真で見ると、こんな感じ・・・
左:私、右:祓川先生(←注釈要らないね・笑)先生の写真はyoutubeから拝借。
小さくなろうとしているのだけは伝わるけど・・・・
◆体軸が内に入っているのが致命的
⇒外が軽くなるからしっかりブレーキが掛けられない
⇒2~3ターンで暴走/破綻する
◇修正/練習すべきポイント
まず視線を上げる。
⇒FLをしっかり捉えて、体をFLに正対させるのが、まず何より重要
次いで、体軸を斜面に垂直に。(体軸を外側に)
⇒外スキーにしっかり重みを伝えてブレーキ掛けらるように!
⇒腹斜筋を使って(縮めて)外スキーに体重を乗せる
⇒ストックを突いた瞬間、ヒザを返し次の外足(ストックを突いた時は内足)に乗る
さらに・・・
この写真も、本当にわかりやすい。
祓川先生のポジション(高さ)と、私のポジション(高さ)
祓川先生の体軸(斜面に垂直)と私のポジション(内倒)
実は私も相当「小さくなる・・・」を意識しての滑りだったのだけれど、師匠と比べると、アタマを抱えたくなるほどの違い。
・やはり、体軸が内に入っている。内倒している。これが一番悪いポイント。
・次に、外足が軽い。これが、次に悪いポイント。
・そして、ポジションが高すぎる これも悪いポイント。
内倒しているから、外足に強く重く荷重出来ない。ポジションが高すぎることも外足に強く重く荷重出来ないことにつながってしまっている。
◇克服法/練習
・腹斜筋を縮めて外足にたっぷり重みを乗せられるようにする
・外足に体重を載せられるように小さくなる
・外足に荷重しながら下に落ちられるようにする・・・
明日も祓川先生のレッスンを受ける・・・めげずに頑張ろう!!
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