2023年4月30日(日)テイネハイランドは晴れ
見るからに雪解けが進むハイランド・・・
◆シーズン最終盤のコブ練は・・・
スキー場に到着してビックリ・・・気温は15℃を超えている!
パラダイスゲレンデは、もうゲレンデというイメージは全く無く、なんならスキー場という雰囲気すらないかも。しかし、リフトを上がると、そこはまだスノーパラダイス。(北壁コースはやっぱりクローズだったけれど)
コースの右奥がコブレーン。雪はまだたっぷりあって、GWまでの一週間は持ってくれそうな感じ。
最初の急斜面コブ。私のストックは110cm。よって、コブの深さは(ストック半分以上なので)50cm以上で、コブの長さは1m前後という感じかな。こうした比較的キレイなコブが連続して続く
コブコースは・・・
【前半部】
さらにその前半は25度の比較的急斜面)落差があり大きなコブ
その後半は、落差の無いタテに細い浅いコブの連続
【後半部】
25度~30度弱の斜面に落差のある深くて大きなコブ
コブの出来具合は、朝イチから結構深いコブとなっている状態。
リフトに乗ってみると、雪の厚さが随分薄くなっているとは感じたのだけれど・・・(・・・の後は翌日のショッキングな情報となる)
◆練習内容
1本目 アップ ヒザタッチ。
・深く深く上体を小さくしながら
・谷側ストックのリングをFLへ
・山側ストックは腕を畳んで
足首、ヒザをしっかり入れて、体を小さく、体を外スキーに寄せる。
2本目
前半)深いコブ:しっかりコブ裏を削れてOK 浅コブ:抑えきれずコースアウト
後半)深いコブ:外スキーに体をしっかり近づけられてOK
3本目
前半)深いコブ:OKも、時折プルークポジションが出る。浅コブ:スピードを抑えられない
後半)深いコブ:リズム悪く無し。でもやはりプルークポジションが出てしまう。
⇒プルークポジションがでてしまうのは、外脚が伸びている、内倒している ということ。
⇒ストックリングをFLに、腹斜筋を意識して外傾外向を出す意識を持つ
4本目(↑)を強く意識して滑る
前半)深いコブ:少し先を見て腹斜筋を意識する。コブ裏を削りうまくスピードコントロール
⇒かなりい感じにコブの中でリズム感をだした滑りが出来ている
後半)深いコブ:お~!今シーズンBest Bump! 最高の滑りが出来た
・コブ裏をしっかり削り
・外スキーに体を近づけ
・内スキー太腿外旋
・切返のピボット
コブの滑りの必要要素をうまく表現できている滑り、我ながら、「うん!これはイイ!」と、
納得できる滑り。間違いなく今シーズン一番の滑りでBest Bump !
このリズムで北壁攻めたいな~と、ちょっと残念。
5本目
前半)深いコブ:イイ!かなりいい。FLの先をみて2~3先のコブを見ながらリズムを刻む。浅コブ:トップを速めに落とし、そこで瞬間荷重!がうまくいっていい感じ。
後半)4本目ほど完ぺきではなかったけれども、まあ先を読んだいい滑りが出来た。
◆
ここで家人より、「用事があるので早く帰って来るように」とLineが入る。
まあ、GW、あと一週間、5日以上は滑り込みができそうだから、今日は早めにあがろうと、ここで滑りを締めた。
今日のウエア、珍しくワンピースタイプの上下お揃い。
翌日、ショッキングなニュースに驚愕。この気温上昇(この日は最後16℃まで上がってしまった)で急速に雪解けが進み、この4/30で営業終了 とのこと。
これが分かっていれば、もう少し粘ったんだけどね~ ちょっぴり勿体なかったかな。
今シーズンのリザルトや反省は、また改めて。
まずは、テイネハイランドスキー場、ほかスキー場、大変お世話になりました。来シーズンもよろしくお願いします!
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