【2023-24】滑走日記ー5 テイネで祓川レッスンの復習 テイネハイランド

2023年12月17日(日) テイネハイランドは雪のち吹雪

teine20231217 (7)

今日は今シーズン初の「個人練習」「プライベート滑走」ということで、昨日オープンしたばかりのテイネにやってきた。

◆先々週のレッスンの復習(2023年12月17日の滑走日記)

先々週受けたレッスン の復習で、今日は、

1.目線を高く上げFLに骨盤を正対させる
2.トップがコブから1/3飛び出したら回旋し、内外を素早く入れ替える
3.腹斜筋を使い、外に重みをかける
4.足首を緩ませず、可能な限り小さくなる


というこの4点を特に注意して滑る練習。

【1本目】
アップ。ん~昨日の積雪で雪のコンディションは思った以上に良い。

【2本目】
(緩斜面)片足クロス、テール上げでポジションチェック
(コブ)1.〇 2.△ 3.△ 4.△
⇒まだまだ、もっともっと小さく、外に重みを伝えないとダメ。特に左外足時にクルッと越が回る。

【3本目】
(緩斜面)左外足ギルランデ。右外足時はきっかけだけ、左外足でしっかりターンのギルランデ。
苦手外足だけ重点的に練習。
(コブ)1.△ 2.〇 3.△ 4.△
⇒ん~まあまあ?流れとリズムはとっても良くコブに入れた。まだコブは浅いし雪質が良いので、上手くなったように感じるのかもしれないけどね。

【4本目 】
(緩斜面)左外足ギルランデ。内足でしっかり削る意識と、骨盤を外に向ける意識。
(コブ)1.× 2.△ 3.△ 4.△
⇒内倒している感じがある、どうしてもスキートップを見てしまうなぁ・・・もっと骨盤をFLへ(特に左外足)目線も上げないと・・・

============休憩

【5本目 】
(緩斜面)左外足ギルランデ。ストックを遠くに突くことを意識
(コブ)1.〇 2.〇 3.〇 4.△
⇒おお!今日イチのBest Bump!いい感じでリズム良くコブを降りてくることができた。今までよりしっかり外に働きかけることが出来るようになってきた。

そうなると、ブレーキが効くので滑りに余裕が出て、2~3ターン先を見られるようになる。

そうなると、ストックを突く場所、コブの裏を削る場所・・・など、アタリをつけて(雪面からの反応を)予想しながら滑ることが出来る。これ(コブの中での余裕)が、今までになかった感覚!

【6本目 】
(緩斜面)コブではなく整地をカービングで滑る練習時計の9時、15時の位置、ターンマックスで荷重!の意識。
(コブ)1.〇 2.〇 3.〇 4.〇
⇒今日イチのBest Bump2! 良い感じで余裕を持って先を見て 、地形(コブ出口から出口)をうまく利用して滑ることが出来て来ているかなと感じる。

【7本目】
(緩斜面)整地をカービング練習。角付けを強めて、内傾角を求めて滑ろうとすると、「スキーが体から離れてゆく感覚」がある。

あ~これ、今、一生懸命「スキーに体を近づけて重みをかける」事を祓川さんに教わっているからこそ、感じられる感覚なのだなと思う。今までは「スキーが体から離れてゆく感覚」なんて無かったからね。

これは、まだわかんないけど、おそらく「ダメ」な感覚だと思う。積極的に内傾を取りながらも、外スキーに対しては「体を離さず真上に」が正解なのではないだろうか?ん~ここはわからんな。

(コブ)レーンアウト。コブを繋げることが出来ず・・・・まだ、こうして滑りの質がバラケる。疲れが出て「内倒」しているのと、恐らく「視線が近くて」「FLに正対できておらず腰が回る」という、ダメな滑りが全部でてしまっている・・・という事だ。

ベストな良い滑りのあと、どうしてすぐこうなってしまうんだろうなぁ・・・

ここは課題だな。

しかし、体の可動域が徐々に広がってきて、場合によっては「コブの中でも良い滑り」が出来るようになってきた。特に、「コブの中でスピードコントロール」が出来るようになってきたのは大きな進歩。

いままでは、コブの中では、「スキーのトップを振る」事しか出来なかった。条件の合う、良いコンディションでなら連続ターンが出来ることもあった。でも、大概は1~2ターンでスキーのトップが振れずにレーンアウト・・・この繰り返しだった。

今思うと、「後傾・内倒」が自分でわかっていても、どう対処すればよいのか分からなかったのが、去年の2月まで。

3月以降、祓川先生について、少しずつ分かるようになってきた。ただし、滑りの質がバラけて、良い時とダメな時がはっきり出る。

23日、24日もレッスンを受けることが出来るので、まずは、

1.目線を高く上げFLに骨盤を正対させる
2.トップがコブから1/3飛び出したら回旋し、内外を素早く入れ替える
3.腹斜筋を使い、外に重みをかける
4.足首を緩ませず、可能な限り小さくなる

を自分なりに大きく「表現」できるよう挑戦してみる。

こんなに向かうのが楽しみなレッスンも、初めてかもしれない。

楽しみ、楽しみ。