2024年2月9日(土)ルスツは晴れ
◆6年ぶりのルスツで大会出場
自分のスキーがヘタクソになっている・・・今シーズンは特にそう感じていた。
子供たちと一緒に滑る機会・回数が多く、低速、緩斜面で活動することが本当に多かった。滑走内容も基本「制動系」でスピードコントロールに終始することがほとんど。
推進系、カービングの滑りは練習はおろか「長めの急斜面を一気に降りる」ことすらない。
前日練習ということで江別スキー連盟のTさんと乗り込んできて、本番斜面で練習。
ん~
急斜面でスピードを出してのカービングターン・・・怖いし、何も出来ん・・・(笑
斜度にもスピードにも慣れてないからね。
レールターンも覚束ないのが今の私の現状だから。
◆出来ることを精いっぱい表現する。
・谷周りでズラしてスピードコントロール
・捉えたら外スキーに体を近づける
・外足に近づいた体を開放して次の谷周りに飛び出す
切替の時上に抜けない。
これ「だけ」意識して滑ろうと思う。あと可能な限りだせるだけスピードを出す。
学生のテスト勉強じゃないけど、スキーの大会で一夜漬け・・・ありえないな。(爆
頑張ってきます。
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