2023年3月25日(土)テイネハイランドは晴れ
厳しい・・・・
◆全面アイスバーン・・・
季節外れの暖かさが続いたあと、一気の冷え込み・・・なんとなく嫌な予感を抱きながらテイネへ。
ゲレンデに降りると予感的中。一番下のリフト乗り場付近ですら・・・カリカリのアイスバーン・・・・
この時も 物凄いアイスバーンだったのだけれど、今日はそれ以上。上から下まで、とにかくガリガリのアイスバーン。
壁ではまともに立つことも出来ず、恐る恐る滑ってみるとエッジは全く噛まず、どこまでも真下に加速しながら滑り落ちて行く・・・
怖ぇぇぇぇ・・・
あの時の大転倒がどうしても頭をよぎり、腰が引けてしまい、どうすることも出来ず。
1本滑り降りるのがやっとの体たらく。
仕方なく、一番下のパラダイスゲレンデの優しいコブコースでコブ練・・・も。この(低い位置の)コブですらカリッカリに凍り付いて、滑り降りること出来ず・・・
◆ターンで「ハの字」発生
⇒内足に重心が残り切っているから、外足から体が離れてしまい内に入ってしまう
◆ターンで内倒
⇒外足に乗り切れない、ねじれを作れないから、ただ内側に身体を倒してスキーを回すだけになってしまう。
◆出口でスキーが上を向く(後傾)
⇒これが致命的。お尻だけが落ちてトップが浮き、スキーを伏せられないから、次のターンに向かえない。そしてターンできないからレーンアウト、発射。
まあ、凹むほどヘタクソ炸裂。
しかしながら今までと違い、「なんでダメなのか?」を自分で感じられているところが唯一の救い。
◇ハの字発生防御
ストックリングをとにかく早めに次のコブに向ける。
反対側のこぶしを前に持ってくる。
⇒こうすることで自然に外側に体軸を起こすことが出来て、ハの字を防御する。
◇内倒防御
コブの裏側にフラットにズレ落ちる。
膝と太腿を密着させて、顔をFLに向けてズレ落ちようとする。
⇒こうすることで自然に外型に体軸を起こすことが出来、内倒を防御する。
*結果ハの字発生防御と一緒になる。
◇出口トップ浮気防御
コブから1/3スキーのトップが出たら、とにかく伏せる。
スキーを伏せる時にブーツのタングを感じる。タングを脛で押す。
⇒こうすることで後傾を防げる
この3つを意識して、とにかく内倒後傾を防御しようとした。
しかし、ガリガリのアイスバーンに阻まれ、失意の終了。
次の日の日曜も、朝から冷え込んだため、スキー場に行くこともせずリタイア。
来週はもう少しまともに滑りたい。
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