【2022-23】滑走日記-26日目 コブ練再開!テイネハイランド

2023年3月12日(日)テイネは晴れ

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◆今日から春コブ練習にイン!

昨年は5月4日が滑り納め で〆だったのだけれど、4月いっぱいはコブ練習が出来た。今シーズンはビックリするくらい雪解けが早くて、GWまではとても持ちそうもない。

4月15日にはどうしても受けたいレッスンがあるのだけれど、それまで雪が持ってくれるのだろうか・・・

◆1本のラインから・・・

滑走日数は今シーズン26滑走なのだけれど、そのうち14日間はレッスン担当だったので純粋なフリースキーは12日。うち2日はスキー大学なので、実質は今シーズンまだ10日しかフリーで滑れていない勘定になる。

「よっしー、ちゃんと練習して無いでしょ?」

定期的に滑りの動画や写真を見せあっている、同期の検定受験仲間からのライン。

「スキー走ってないし」
「スピード感無し」
「コブは外足乗れてないし」
「ダラっとした滑りで、移動の時とか気抜いた滑りしてんだろ!?」

ということで、「コブちゃんと練習しろ!レールターンやれ!」という鬼のような指示が飛んできた。まあ、そうだ。ちゃんと練習もしていなければ、ちょっとした移動の時など、ダラっとした滑りになってしまっていたのも事実。

スキーに限らず、ゴルフでもそうなのだけど、ちょっとサボるとみるみるヘタクソになる。(え?ワタシだけ?)

◆テイネでコブ練とレールターン練習

今日のテーマ

1.コブ練習(祓川先生レッスン課題)
①ストックを柔らかくコブの頂点に突く
②ストックを速く構えて逆手を膝に置く(ひねりを作りFLに正対する)
③トップを速く落とし込む(トップからスキーを伏せる)
④コブの裏をひっかけるようにターンする(コブ裏を削る)
*この4点を意識して滑る

2.レールターン練習(姉御からの指示)
⑤まずフラットを作る。
⑥ヒザを倒す
⑦足首を強く入れる
*この3点を意識してレールターンを練習

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北壁コース。滑り出してすぐ崖のような斜面があり、そこから1km全てコブコブ。最大斜度34度。崖の上に立つと毎回怖いと思う・・・

【1本目】北壁コブ
①〇 ②× ③×× ④× ⑤〇 ⑥× ⑦×
今シーズン初の北壁コブは、何も・・・本当に何も出来んかった・・・

【2本目】北壁コブ
①〇 ②× ③△ ④× ⑤〇 ⑥△ ⑦×
なんとなく、逆手を膝に置くと、FLに真っすぐ迎えるというか、スキーと骨盤の向きがきちんとねじれる感じがある。これか?

【3本目】北壁コブ
①〇 ②× ③△ ④△ ⑤〇 ⑥△ ⑦×
コブ裏をひっかける、コブ裏を削るという感覚はつかめてきた。しかし、息が続かない・・・

信じられない程情けないことに、3本で息が上がってしまい休憩。

春の雪を削りながら降りると意外なくらい脚力を使う・・・って、夏場走っていないだけなのだが・・・そのツケが回ってきているだけか 笑

【4本目】
①〇 ②△ ③△ ④△ ⑤× ⑥△ ⑦×
コブ裏削りはかなりサマになってきた?コブの中でスピードコントロールが出来るようになってきた。レールターンは最初のフラットをうまく作れず。

【5本目】
①〇 ②△ ③△ ④△ ⑤〇 ⑥△ ⑦×
まだ内に入るけれども、急斜面の大きなコブはコントロールの効いたズレ落ちが出来るようになってきた。中斜面のピッチの小さい深いコブは「溝にスキーを当てて振るだけ」の悪い滑りに戻る。

【6本目】
①〇 ②〇 ③△ ④△
レールターンはコース選択上出来ず。コブは本日のbest bump!

コブは良い時と悪い時がはっきり自分で体感できるようになってきた。ダメなときは、
・内倒
・後傾
・結果外スキーに乗れず
となっていて、それが体感できるようになったのは収穫。滑りの途中で、しっかりスピードコントロールしてズレ落ちできるようになってきている感覚ははっきりある。

レールターンは、コブで体力消耗が著しいので、すこしキツかった。レールターンを仕様とすると、内足(の返し)に意識が行ってしまい内倒することが判明。しっかり外足に海苔ながらレールターンする意識を忘れないようにしたい。

リフト下でレールターンの練習。

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春券買った!17,000円! 一日券が3,400円だから最低あと4日来なくては!笑

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来週も頑張りましょう!