【2021-22】滑走日記-34 久しぶりの須川レッスン/ベーシックレッスン キロロスノーワールド

◆2022年4月29日(金・祝)キロロは晴れ

雪質:ザラメ

今日は技術戦のあとの本州でのスケジュールを終えてようやく北海道に戻ってこれた、須川デモの久しぶりのレッスン会。

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2月にもレッスン会はあったのだが諸事情により受けられず、足かけ2ヶ月ぶりで楽しみでもある。

キロロは、ずいぶん雪解けが進んだがテイネよりは良い感じがする。

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◆レッスン内容

ポジション確認

1)プルーク
ポジション確認

2)真下へのズレ落ち
外スキーに重心を移動。自分からターンを作らない。
スキーに自動的にターンをさせる

3)真下ずれシュテム
もっとスキーに近づく

4)一度開いてシュテム
外足曲げて重心を移動するように乗り換える

5) トウピースにストックさしてパラレル
上体をブロックして脚の動きだけで重心を移動させパラレルターン

6)ずらしシュテム
テール下げない

須川デモコメント
→足開きだしているだけ、外に乗れていない

7)シュテム(開き出し極小)
斜度に垂直に立つ
しっかり角を立てる
普通にパラレルで行くと角を立てるのは難しいが、少しでもシュテム動作を入れると角が立ちやすくなる。
→このときに内にはいりやすくなる、または斜面に垂直に立てなくなる

須川デモコメント
→内旋が弱く角がしっかり立たない

・ターンの入りで,外に重心移動(外にあふれる/内足外足入れ替えながら重心移動)

8)シュテム(開きだし極小)もう一度

・そこでしっかり立てた角を足を伸ばさずキープ(スキーに体がついてくる)

9)パラレル大回り

・ターンの終わり(次のターンの始まり)で外足で足場を作り伸展
→そのときに次の外足(伸展させた外足)で角を立てる
→絶対に体を伸ばさず体を外スキーに近づける

須川デモコメント
→そうそう、そんな感じかな

10)ストックをクロスして股に挟む、外足の内側をクロスしたストックで押す

・内股をしっかり締める
・内股(外脚)の回旋をしっかり意識する

11)トップを山側に回旋→戻す→もう一度山側に回旋→戻す→もう一度回旋

・トップを山側に回旋するときはやや角を立て
・戻すときはフラット
・トップを山側に回旋するときはやや屈曲
・戻すときには伸展

須川デモコメント
→ダメ、角がしっかり立っていない

12)同じ動きを左右のスキーでもう一度

・トップ回旋→戻し→回旋→戻し→回旋 ターン
・トップ回旋→戻し→回旋→戻し→回旋
・テールを下げずに迎え角を作る

須川デモコメント

→ダメ体でスキーを回しに行ってる。
→脚だけで回旋するように


13)ターンの最後でテールを落とさず大回り(ターンの最後で横滑り)

・ターンの中盤から後半は横滑りの要領
・ターンを切り上げてしまうような動き→テールが下がり次のターンを起こせなくなる

須川デモコメント
→スキーと脚の動きは良いが、ややスキーが体と離れがち
→棒立ち気味なので、もっと懐深


14)総合滑走(パラレルターン大回り)

・ターンの入りは外に膨れるように
・しっかり角を立てて、でも、体を外スキーから離さない
・太ももを内旋

須川デモコメント
→良くなりました

まとめ)

ターンの入り口はトップから抵抗をもらいに行って、しっかり角スケする。そして、ブーツセンターでスキーを押しスキー全体をしならせる。そのまま外に向いたままテールを落とさず、次のターンに向かってゆく。

この動きを連続させる。

今日はずいぶん整理でき理解できたところが多々あった。

・ターンの入り口で外に膨れるのはOK
・ただ、角付けがどうしても弱い
・それを克服するのは腿の内旋と角付け
・そこで出来たスキーの角度を維持する(回しすぎない・テールを落とさない)

少しはうまくなったかな?

明日はこのまま須川コブレッスンに行きます。

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今日一日でびっくりするくらい雪解けは進んでしまったが、GWいっぱいは大丈夫だろうか・・・