【2021-22】滑走日記-5~8 banKでレッスン第1期 (ばんけいスキー場)

◆2022年12月25~28日

小学生レッスン+ジュニア検定(第一期)

bankei2021

4日間、ばんけいスキー場にて小学生のレッスンを担当。

3日間講習で、4日目にジュニアの級別検定、というスケジュール。

◆スキーは楽しく!

私はレッスンを担当するときはどんな時でも、まず、楽しく!がモットー。基本的には私自身も、受講生の方々と一緒にスキーを楽しむ事を心がけている。

勿論、まずは安全第一。受講生の方に万一にもケガなどさせないよう。まずはここ。危険につながりそうな行動に対しては、厳しくチェック。そして、団体行動でもあるので時間厳守。

安全と時間だけは気を配り、あとは原則、受講生の方が楽しんでもらえるようなレッスンを心がけている。

小学生、幼稚園児などには「懐かれる」事が多く、イジられる。自らそう呼んでくれ、と伝えることもあり、ニックネームはこのブログとおなじ「よっしー」である。笑

◆外足重視

とにかく外足に重心を置き、外へ外へ重心を引っ張る。意識して外足に重心を置いてターンを制御する/コントロールする意識を植え付ける。

今のカービングスキーは、ほんの少しスキーの角が立つだけでターンが出来る。身体を内側に傾けるだけで「気持ちよい」ターンが始まってしまう。この身体を倒すだけで描かれるターンは、どんどん加速がつき、「自分で制御することが出来ないスピード」にまで上がってしまう。それも短時間、数ターンで。

なので、外足に重心を置いて、自分の重み/体重でスキーを外側にズラす感覚を養ってもらう。

私のレッスンは、「どれだけ自分の意志でスキーをズラす事ができるか」 に終始する。まあ、結局これはSAJのスキー教程の最初の一歩にもなるわけなのだけれど。

それ(自分の意志でスキーをズラす)を楽しく、遊び心を入れながら「気が付いたら出来るようになっていた」所を目指して、あの手この手で導かせてもらう。

4日間、おつかれさまでした。