◆2020年3月21日(土)テイネは晴れ
ん~いい天気!!!そして、昨晩、10cmほど雪が降ったんだね!
◆湿った雪が積もると、コブ練はパス・・・弱い!(笑
良い天気に誘われて、今日も来ましたテイネハイランド。少し寝坊をしてしまい、ゲレンデ到着は9:10。
今日は昨日よりずっと人が多くて、この時間では第一駐車場はおろか、第二駐車場にも入れなかった。
第三駐車場についてびっくり!!!
まるで春先の「畑」のようではないか!
例年春スキーは何度も来ているけれども、これはヒドイ・・・毎年GWがテイネの最終滑走なんだけど、5月初旬でもここまでしたが酷くなったことはちょっと記憶にも無い。
そのくらい酷かった・・・
リフトに乗って上がってゆくと・・・
げ!
シュプール? シュプール?
ここは日本一の急斜面コブコースである、このように「シュプールが描かれる」ということは、新雪がコブに被っているということ。
はい、今日はダメですね。入れません。(笑
一目であきらめた。
他のどんなコブコースでも、こんな風に一目であきらめることは無い。大概は入ってみる。滑ってみてどうか・・・と判断する。
しかし、ここ(北壁)はダメである。
滑った人による綺麗なコブが出ていても、そう簡単にターンを決められない難斜面。こんなに新雪が、しかも、春の湿った重い雪が被ってしまうと・・・
入ってみるまでも無く、今日はパス。
と、いう事で今日は「整地での急斜面小回り」を練習することにする。
気温は-1℃、このまま+にならないでくれたらいいのだけれど、この天気では、あっという間に+になり、雪は湿って重くなってしまうだろうね・・・
◆急斜面ショートターン
参考は、これ(↓)TKGチーム金閣寺の村上元ナショナルデモによる、急斜面ショートターン。
ターンの切り替え時、谷側に重心を落とすと次の外足のカドが立ち、ターンの進入角度が浅くなってしまい暴走してしまう。
切り替えの時は、内足(次の山足)に一度しっかり乗り込んでしまう
そして、そこ(次の外足に重心を置いて)スイングするなどでターンに入ってゆく・・・
というもの。
言われるとおりにやってみると、急斜面でも暴走せず、しっかりとターンを仕上げられる。
そして、これ。
内足(次の外足)に乗り込んで、そしてどうするか・・・ってえと、
「スネを山側に回旋させる」
ということらしい。
これはまだ今日は試す段階ではなくやってはいない。
今日はひたすら、内足(次の外足)にのり真上からスキーを押す・・・という事を繰り返した。
しっかり乗り切れると、リバウンドが生まれて、次のターンにポンと入れる感覚を感じる。
しかし、内に入ったり、乗り切れずカドが立ってしまいターンが浅くなって暴走・・・というシーンも何度があった。
そして、たまに大回りやリズム変化をちょっと気分転換にやってみたんだけど、これがまだしっくりこない。
明日は、この「内足(次の外足)に乗り込んで」「内足(次の外足)」のスネを回旋させる・・・ってやつをちょっとやってみる。
◆ちょこっとコブ練
パラダイスリフト直下の、ショートコブコースで練習。
このコース程度の斜度とコブなら、レーンアウトなしで完走はOK。
今日はストックをついて重心を上げる・・・練習。
ピッチが短く速くなったときに、潰されたままになってしまうので、そこだけ注意かな。
明日は北壁に入ってみて練習。
女子大コースを8本滑って今日は上がった。
北壁だと3本滑ると、もう足も息も続かなくてグロッキーなのだけれども、女子大コースでは、8本でも全く疲れない・・・・
北壁おそるべしだなぁ・・・
気温は+1℃まであがってしまい・・・
駐車場は、もう、田んぼと言ってもいいくらいのグッチャグチャ・・・・
ブーツもドロドロ・・・・
明日は早起きして、第一駐車場に止められるようにしなくては・・・・
◆今日のウエア
この組み合わせは、地味に気に入っている・・・(笑
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