◆2020年3月22日(日)テイネハイランドは晴れ
毎度のことながら、もう嫌になる・・・?(笑
◆北壁は今日も私のチャレンジを、せせら笑いながら一蹴・・・
昨日は 雪の状況が悪く北壁チャレンジをパスしてしまったので、今日は満を持してもう一度チャレンジ。
リフトから見ると、不規則なコブが新たに生れている。
昨日も暖かかったから、解けるだけ解けた雪が、今朝の冷え込みで一気にアイスバーンと化した感じがする。
滑り降りる方々の音を聞くと、ガリガリのアイスバーンと言う感じがする。この音を聞いただけで、怯みそうになってしまう音だ。
気温は3℃もあった。すぐに緩んでくれるのだろうか・・・・
1本目アップ
基礎パラ小回り。昨日練習/学習した通り、早めに内足に乗り、ちょっとそこで脛を回すようなイメージで回旋。
うん。
まだバラツクけれども、34度の急斜面でもしっかりコントロールできる。昨シーズンまではこれが出来なかった。少しはうまくなってるのかな、俺。(笑
2本目 いよいよ北壁
・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・
×
ダメじゃん。
想像以上に予想以上に深くけずられたコブ。コブとコブの間は強烈なアイスバーン。
腰が引けて内に入って、スキーをさせてもらえない・・・・
言葉も出ないほど凹んで、リフトに向かう
3本目 再度北壁
ターンにならない理由は良くわかっている。どうしても恐怖心が先に立ってしまうから、ビビって腰も体も山側に逃げてしまう・・・
ならばと、体を前に出すために「ダブルストック」を使って強制的にポジションを前に出そうとする
も・・・
やっぱりダメ。
どうしてもどうしても、怯み、腰が逃げ、体が山側に倒れる。
何本滑っても、この斜面は怖い・・・(笑
4本目 再々度北壁へ
ビビる体を何とか前に正面に、そしてターン外側に持ってくるため、斜滑降で前を向くポジションをキープしながら滑ってみる。
連続ターンではなく、斜滑降から1ターン、斜滑降から1ターンと、斜度やアイスバーン、深いコブに体を慣れさせなじませるように降りる。
これは何とか出来たかな。
しかし、この3本で脚が続かなくなったので休憩する・・・
その前に、パラダイスゲレンデの短いショートコブで練習。
この斜度とコブなら、なんなくクリアできるし、脚を延ばしたり、トップを伏せたりすることは何の問題もなくできるのだ。
問題は北壁コースのあの斜度と深いコブとアイスバーンなわけだ・・・
◆
休憩
休憩中、昨日も見た村上さんのコブレッスンをYouTubeで再度確認。リフトの上でも視聴して確認。
5本目 そして、再び北壁へ
ストックをやや後ろに突いて、体をフォールラインに正対させ、トップを伏せるように・・・
いくらかコブになじむようにはなったけれども、まだまだ、まだまだダメである。
北壁はあきらめて、女子大へ戻る。
6本目 女子大回転コース
基礎パラ小回り。出来るだけ小さいリズムでショートターンを刻む。
まだ、しっかり外足を踏ん張って、少し回旋させるリズムが合わない時があり、時折暴走する。
しっかり、しっかり外足に重心を乗せることが出来ると、満足できるショートターンを刻める。
これは、何度も練習する。
パラダイスゲレンデのコブを何度か練習。
リズムとタイミングを合わせて、スキーを伏せたり、回しこんだり、ストックを突いた瞬間脚を延ばすタイミングを練習したり・・・
この斜面なら、ホントに難なく出来る技が、どうして北壁だとダメなんだろうなぁ・・・
来週も来て見るか・・・・
下手くそ指導員の悩みは・・・深いなあ・・・
◆今日の一本松
◆今日のウエア
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