2020年2月19日 銭函は晴れ
スガトレ5 今日のテーマはリバウンド
今日はなんとスキー場のハシゴ。日中の朝里に続き、練習のダブルヘッダーというわけだ・・・
◆リバウンド
1.真下への横滑りから
FLに対し二本のラインを自分で設定。
片一方のラインに向け真下に降りる。
スキーを回旋させながら、もう一方のラインに移動。
また、真下に降りる。
しっかりスキーをたわませることで、「リバウンド(反発)」が発生し、その「リバウンド(反発)」の力を利用して、
ラインを変えることが出来る。
この時ニュートラルでは面はフラットになる。
に落ちながら、「スキーのたわみ」を作り出し、
そのたわみの「反発」する力を利用して、一気に次のラインに移動。
→真下への横滑りは指導員受験の種目でもあり、違和感なくライン移動が出来る。
須川デモコメント:そうそう、そんな感じ。
2.スキーを5時方向へ
FLに対し時計の針で4時から5時位にトップを向けて同じ動き。
やはり「スキーのたわみ」を作り出し、それを一気に解放することでラインの移動が出来るようになる。
→今一つ上手く出来ない
須川デモコメント:上体の動きが固い、もう少しリラックスしないと動きも固まってしまう。
3.リバウンドの展開
最初は真下への横滑り(フォールラインに対してスキーが直角)から徐々にトップをフォールライン側に落とす。
*この時にしっかり外腰(股関節/骨盤)の向きは後ろ側に「引き込まれ」ていることがポイント。
この「外腰の引き込み」=「体のねじれ」が、反発により「ほどけ」て次のターンへの大きなきっかけとなる。
*須川デモは「すべての滑りにおいて、この「外腰引き込み=ねじれ」が必要」と力説。前回のレッスンで「ひねり/ねじれ」を演習した。
今日のレッスンはそれを受けてのものであると。
須川デモの滑りを見ていると、外足への荷重から切り返え、次のターンに移る際ラインが大きく変わっている。
真横に重心移動しているように見えるので、マネをしてみる。
→上手く出来た?
須川デモコメント:単にテールを外にだしているだけ!たわみが利用できていない!
あちゃ~
この「リバウンド」と「体のねじれ」は、引き続き体が覚えてくれるまで繰り返し練習する。
さしあたり明後日からの検定でも、意識することで良い結果になると感じている。
須川デモ、1シーズンありがとうございました!!!
オーンズからの夜景は今日もとても綺麗だった・・・
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