◆2020年2月19日(水) 朝里は晴れ
今日は検定直前、最終の個人練習。
午前中は江別の仲間二人と、午後からは一人で、そして夕方からはスガトレ5にとダブルヘッダーでの練習。
◆各種目の仕上がり・・・・実際の検定斜面で演習してみた。
天気は最高、雪質も非常に良く滑りやすい。当日もそんなに極端に緩むことはなさそうだ。
パラレルターン大回り
ブルーコースで滑り込んだ。斜面慣れは、ほぼOkかと思う。1か月まえは斜面が怖くて仕方がなかったのに、今日はストックを入れて直滑降してからプレターンできるまで慣れた。
最初の谷周りで外に膨らむようにずらして、しっかり踏み込むとエッジが効いてキレのあるターンが描けた。これOK ! 仕上がった。
プルークボーゲン
プレターンから腰を前に、トップが落ちたらヒザを入れながら外にズラすようにターン、柔らかく、上体が固まらないように・・・
ん~いい感じにターンがまとまったのではないかな。これもOK! 仕上がった。
基礎パラレルターン小回り
左ターン、右外足時が内に入ってしまい、外踏めない感じは克服できず?リズムとターン弧は悪くは無いと思う。あとは本番でどれだけ右外足を踏めるかだな。
やや不安要素はあるものの、これも何とか間に合った感じ。
パラレルターン小回り(不整地)
深くてキツイコブが続くレーン・・・右外足の時内に入らないように外を強く意識することで、コースアウトすることなく上から下まで完走。
コブはこれで、OK! 仕上がった。
滑走プルークからパラレルターンへの展開
何度も何度も何度も練習。2セットずつの表現を何度も確認。外足を進展して捉え、柔らかく立ち上がる。2セット目は台形を崩さず内足が返るところを表現。
6ターンで、おそらく尺(検定バーンの距離)はいっぱいになると思う。
ギリギリで出来上がった感じ。これも仕上がった・・・
横滑りの展開
スタート位置の確認。斜滑降から横滑りへ、方向転換直前にやや沈み込みスキーを回旋。
真下への横滑りは腰を回さず、しっかりと荷重感を表現。検定バーンは、やや左に傾いた片斜面。これを織り込んだ演技が必要。
OK、仕上がった!
総合滑走・リズム変化
斜面慣れ。コースの狭さ感覚になれるよう何度も練習。大回りを3回、その後斜めに中回りを2回入れ、その後大回り3度で構成。
スタート時ストックを入れ、スピードにのって演技できるようになった!
これでOKだな。 仕上がったぜ!
シュテムターン
斜面慣れ。左に下がる片斜面。開きだし時上に抜けないよう、ストックを上に振りすぎないよう。上体を柔らかく。最後にしっかりターンを仕上げるよう。
左からスタートを何度も確認。
しっかりターンを仕上げる意識を持てば片斜面でもしっかり演技できること確認。
OK、ここに来てようやく仕上がった!
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全ての種目が仕上がった!!!
検定本番の2日前、まさに滑り込みで間に合った感じ。あとはこのまま当日を迎えるだけかな。
明日も休暇なので練習するつもりだったが、これ以上やる必要が無いくらいまで各種目仕上がった。
明日はゆっくり休むとする。
今日は、このあと、オーンズで最後のスガトレ。体の使い方など本番に行かせる内容だと思うので、積極的に受けようと思う。
帰りに、検定会場の近くの朝里神社で必勝祈願。
文字通り、苦しい時の神頼み?
さあ、明後日、がんばるぞ!
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