◆2020年2月16日(日)岩見沢は曇り
今朝は意外に冷え込み、岩見沢グリーンランドスキー場は全体がカリカリに凍り付いていた・・・
◆最終のポジション確認
検定本番まであと5日。文字通りの土壇場まで来た。講習も今日で最後。
今日は各種目のポイントと、基本ポジションのおさらい。
プルークボーゲン
全体的に滑走性が足りないように見える・・・とのことで、若干修正の指摘を受ける。
プレターンを終えて「何もしない」時間を作らず、プレターンが終わったら「進展しながらトップをひねり先落とし」し、ターンが始まったら即膝を軽く曲げ押す・・・
という運動要素へ変更対応。
最初はちょっと戸惑ったけれども、これは出来る。このやり方は、ほぼ教科書、教程通りのすべりかなとも思う。
ただ、この「プレターンから進展してトップを動かす」やりかたは、「プレターンから腰を前に戻し(進展し)何もせずトップが落ちるのをまつ」やりかたに比べて、圧倒的に練習量が足りなく、まだ洗練できていない。
後者「何もせずトップが落ちるのを待つ」スタイルで、準指も合格したし、その後のC検、模擬検、そして今年の中央養成とすべて〇が出ている。
自分でも自信をもっている種目であり運動要素なので、それをここへ来て変更するのは勇気がいるなぁ・・・
一応、講師の指摘とオーダーに従い、「進展しながら積極的に先落とし」するやり方も「出来るように」はしておく。やれと言われれば出来るし、何度か滑ってOKも出た。
本番はどうするか、明後日(休暇をとって18~20日も練習できるようにはしている)以降決めよう。
横滑りの展開
真下への横滑り時、もう少し荷重感が欲しいとの事。前後差をつけて頭を外側に出す方向へポジションを変えられる。
少し違和感があるけれども、重みを外にもっとかけられる位置を探しながら動く。
ちょっとまだ軽さが抜けきらないが、ひとまずOKを貰う。
その他全般
外傾・外向が足りないとのことで、外傾・外向のポジション取りの練習。
この期に及んで、ポジション?という気がしないでもなかったが、でも、仕上げに向けて動きを洗練(小さく)しているところでもあり、要するに「もう少し運動を大きく表現するように」ということだと理解。直前に基本ポジションを思い出すことも重要ということだ。
外傾・外向をもう一度しっかり取り直す練習を繰り返し、時間を迎えた。
岩見沢グリーンランドスキー場。雪不足で、なかなか思うように練習できなかったこともあるけど、今シーズンも本当にお世話になりました。
一礼して、山を下りた。
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桂沢で最後の自主練 ←前の滑走・次の滑走→ 講習二日前、仕上がる!