◆2020年2月15日(土)桂沢は曇り
本番の検定まで一週間を切った・・・あと滑ることが出来るのも今日を入れて3~4日というところか。文字通り追い込み・最終の調整。
◆朝里は大会とのことで自重
本当は斜面慣れもかねて、朝里の本番コースで調整したいところだった。今日はあいにく朝里では大会があり、使えるコースがかなり限定されるらしい・・・・ということでホームの桂沢にて練習することとした。
テーマは4つ。
①基礎パラ小回り:左ターン(右足外足)時の荷重(内へのスライド防ぐ・外に乗る)
②パラへの展開:種目の表現の整理(2ターン×3セットの基本形の整理)
③シュテムターン:ターンをしっかり仕上げる(全体的に操作感を軽くしない)
④横滑りの展開:真下時外足にしっかり荷重
こうしてみると、全般的に外足荷重がまだ足らん・・・ということか。
②~④に関しては、ずいぶんイメージがしっかりしてきた感がある。手ごたえを感じつつある・・・という感覚。
問題は①の基礎パラ小回り、かな。
どうしても、どうしても左ターンのポジションが内に入り気味になってしまい、外(右足)を強く踏めない・・・
最悪、最後の手段も頭に入れておく。強く踏めなければ、「大きくターン弧を取る」ようにする。そうすることで、自分的にはターン弧が左右違う感覚になる。しかし、下で見ている分には、(軽い左を若干大きく回ることで)見かけのバランスが少し良くなるはず・・・なのだ。
これは最後の最後の手段。
この「ごまかし滑り」は最後の最後に取っておく。基本は右足一本で乗るくらい、右足を重くすることを意とする。
ただ、ホントに最悪の最悪も考えて、少し練習しておく必要もあるかな・・・とも思う。ギリギリまで本来の「右外足にしっかり乗る」意識を持ちながら、「左ターンを少し大きめにする」という感覚で滑るのが一番具体的な対策だろうとも思う。
◆自分の課題も山積ながら・・・
今日は一緒に滑る江別連盟の二人の受験者(受験者の総勢は私を含む5名)と一緒。
もちろん彼らもそれぞれ「課題」を抱えており、そちらの課題解決にも付き合う。(どちらかと言うと、そちらに割く時間が多くなった)
まあ、みんなで一緒に受験するわけだからお互いがお互いを「観て」してきしあうというわけだ。
ただ、なんとなく私が指導者「的」立場に立つことが多くはなってしまったわけではあるのだが・・・
基礎パラ小回り以外は、自分的にも、ほぼ納得する滑りで練習を終えることで来たかなと思う。
泣いても笑ってもあと一週間、出来ることは最善をつくす。
理論も追い込まなきゃ・・・(T_T)
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良くなってるけど課題も山積 ←前の滑走・次の滑走→ 最後の講習
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