◆2020年2月7日(金)オーンズは雪
スガトレ4日目
今日はケータイが不調で写真が取れませんでした。(1月15日の写真を拝借・・・)
◆お金を払ってでも受けたいレッスン・・・
須川ナショナルデモのレッスンは不思議感覚?だと私は思っている。
練習中は???ばかりなのだけれども、不思議にレッスンの終わりには滑りがまとまり、「良くなりましたね」と言われて終われる。
なんとも気持ちの良いレッスン。
スキー指導者の「はしくれ」として、私もこうなりたいものだと、本気で思う。
仕事が予定外に長引き、レッスンに遅刻。一本損した~(T_T)
練習したこと。
今日のテーマは「ひねり」
①ノーストックでお知りに手を当てて支えながら横滑り
真下への横滑り。これはまあ、みっちり練習しているから。腰も回らずOK!
須川デモコメント:OKですね。
②ノーストックで「内足側の手を大きく外足側へ振る」
ん~上手く出来ん!多分スキートップに正対しているからだろうなぁ・・・
もっともっと「ひねり」が欲しい。
須川デモコメント:ん~もう少し柔らかくひねってください
③ターンMaxで外腰をねじりながら、外腰のわきで手を叩く
???? ????
わけわからん。
須川デモコメント:要領つかめませんか?
④ターンMaxで手を叩く、リズムを変えて・・パン・パン・パパン・パン・パン・パパン
1回たたき、1回たたき、2回たたく
一つのターンリズムで1回たたきと2回たたきを織り交ぜる
なんじゃ?こりゃ???
⑤シュテムターンから横滑り
開きだして着雪する際「回旋した状態で着雪する」
おおお!そうか!リフト下足を着雪する際、ひねって「向え角」を取ってしまうのね。
これだと、着雪した瞬間ターンが自動的に始まるんだわ・・・すげぇ、これ。
須川デモコメント:もう少しおへそを引いて(腰を折るって事かな?)
⑥パラレルターン小回り
ノーストックでパラレルターン小回り。基礎パラ風かな?
どうしてもスキーを「止める」動きになってしまって、丸いターンを描けない。
須川デモコメント:スキーを止めないで、斜滑降気味にターンを引っ張ってください。
⑦ストックを持ってパラレルターン小回り(基礎パラ風)
ゆったりとしたリズムで、ターンを横にとってターン。
外足に乗りながら、「頭の位置」を外足側に出しながら・・・
切り替えで内足(次の外足)に重心を移動しながらターンを捉え、捉えた瞬間重みを乗せる・・・・
!
ターンがスッと横に伸びるように走る。
おお、これか!
重心移動して内足が外足に代わった瞬間、外腰を少し引くように「ひねる」こうするとポジションと荷重が良くなるのか?スッとターンが伸びる感じがある。
須川デモコメント:そう!いいですね!すごくいいです!!!
ん~これなのか???
⑧急斜面でパラレル小回り(基礎パラ風)
何となくわかった感があったので、同じように滑る。
スキーをしっかり押さえてスピードがコントロールされる感覚がある。
外足荷重(頭ターンの外側)内足を次の外足にしながら捉えて重心移動・・・やはりスキーがスッと横に走る。
これね?
須川デモコメント:すごく良くなりましたね。でも緩斜面に入ったら少し落差を取って斜面にあった滑りを考えてください。
わはは!やりすぎた。
自分でもうまく行った感があって、つい深回りをひっぱってしまったわけだ。
でも、感触はいい。
レッスン後、何本か滑って感触を確かめたが、明らかに小回りは加重感もポジションも良くなったと思う。
レッスン中は???だらけだったのだが、結局終わってみれば今回も上手くまとまって、気持ちよく終われた。
不思議だなぁ・・・
でも、フィーに十分値するレッスンで十分満足できる内容だった。
やっぱりナショナルデモのレッスンは楽しいというより、奥が深いなぁ・・・と痛感。
明日は本番コースの朝里で指導員養成講習なので、さっそく今日の出来を試してみよう。
楽しかった~
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