◆2020年2月2日(日)三笠は晴れ
今日も指導員養成講習(すみません、このエントリーは自分のためのメモです・・・m(_ _)m )
昨日に引き続き、今日も指導員養成講習(すみません、このエントリーは自分のためのメモです・・・m(_ _)m )
◆条件の非常に良い三笠・桂沢スキー場で種目のポイントレッスン
今日は雪質がとてもよい桂沢。急斜面もあり、昨日とは一味違った実践的種目練習。
バーンコンディションは岩見沢とは比べ物にならないほど、グッドである。
練習したこと。
1.パラレルターン大回り(ズレズレ)
比較的急斜面を利用してパラレルを仕上げる。まずは、ズレを多くとった滑りをしっかり仕上げて、そのズレを極限まで抑えた実践系のパラレル大回りで違いをつかむ。
最初はズレズレ。谷周りでしっかりガッチリ外向傾をとり、そのまま抑え込んで(外向傾を保ったまま)外側に押し出すようにターン。
切り替えの時、膝を返すように外足トップ側に重心を移動させる。
講師より、「OKです。そのズレ感を忘れないで」とのこと。
う~ん、なんとなくわかってきた、つーか、つかめてきたんかな・・・って感じ。
2.パラレルターン大回り(山回り)
山回りワンターン。
山まで切れ上がるくらい、しっかりとターンを仕上げる。谷周りを過ぎ、山回りに入ったら思い切って骨盤をスキートップに正対させるくらいスキーに乗ってカービング。
講師より「OK」
3.パラレルターン大回り(実践系)
キレキレ大回り。ズレを極限まで抑えて、思い切ってスキーに正対してターン。切り替えでは、膝を返すようにクロスオーバーして素早く切り替え。
スキーが走る感覚を感じる。
お、これか?これなのか?
講師より「良いですね。その感じです」とのこと。
これなの?(笑
4.真下への横滑りから基礎パラ小回り
急斜面で真下への横滑りから基礎パラ小回りへの展開。
ズレを使いしっかりスピードをコントロールしながら降りる。
講師より「全体的にはそんな感じ、でも少し状態がかぶりすぎ。ストックをもう少し後ろに突いてみて」とのこと。
5.真下への横滑りから基礎パラ小回り
同上。今度はストックを思い切って「ブーツの後ろ」に突いてみる。
なんかズレるってか、スピードが抑えられるぞ?なんだ、これ?
講師より「そうです、そんな感じです」とのこと。
これ?これなの?
そうか、ストックを後ろに突くことで上体が起きて、真上からスキーを押せるんだ!
は~なるほど、そういうことなのか?
あとはストックを突く位置を探って、「もうちょっと前」「もうちょっと後ろ」「もう少し体に近く」「もう少し体から遠く」などを試して、しっくりくる位置を探せばOKなのかな?
6.シュテムターン(実践系)
・引き寄せを早く。
・引き寄せたら一気にカービング。
洗練されたシュテムを表現してみる。今まではどちらかと言うと、「外足の重みを感じる」基礎的な引き寄せの遅いシュテムばかりだったので、ちょっと積極的に動いてみる。
なんか違和感あるけど、スピードに乗れて、スムーズに回れる感じはある。
講師より「うん!いいですね、つかみました?」とのこと。
あ、やっぱりこれなのね?
今まで岩井先生に基礎的なポジションをしっかり叩き込まれていたから、ポジションが良くなったからちょっとの修正で形になってくるのかな?
7.滑走プルークからパラレルへの展開
これが一番の難種目。
外足をズラさないようにしっかりカービングさせ、押す!
上に抜けないように外スキーで内スキーを押し面を返す。
講師より「外足を押す感じはOKです。最初の直角三角形の形をもう少し出してください」とのこと。
なるほどね。もっと外足を押して、重心を内側に・・・ってことね。
8.不整地
ストックをブーツの横につきながら、しっかり「足を延ばす」意識をもつこと。
滑り込み不足で、今イチしっくりこない・・・
全体的に非常に良い感じで滑れた。
なんか、つかめて来たかな・・・という手ごたえはある。かな?(笑
9.番外編 不整地
練習が一通り終わったので、滑り込み不足の不整地を3本練習してみた。
一本はまともに大転倒してしまったが、ほかの2本はまずまずという感じ。
・ストックを気持ち後ろに突く(状態が起きる)
・溝に向かって足を延ばし、コブにより膝を曲げられたら、すかさずトップを落とす(伏せる)
まだ、若干体が遅れ気味になる感じはあるけれど、だいぶ感じを取り戻せてる気はする。
もう少し滑り込めば間に合いそうな感じは・・・ある。
さあ、追い込み仕上げだ・・・
来週も頑張ろう。
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