◆2020年2月1日(土)岩見沢は晴れ
今日も指導員養成講習(すみません、このエントリーは自分のためのメモです・・・m(_ _)m )
| | 講師のアドバイスを真剣に聞く。 こうして「フツーに立っている時」でも、 「基本的なポジションに立つ」事。 非常に重要であると教わっている・・・・ |
検定試験当日まで3週間を切った・・・・
練習できるのも、あと6回?そんなものか。今日からいよいよ種目の練習に入る。
◆山全体がガチガチに凍り付いたアイスバーンで・・・
今年は異常な雪不足。
そんななか、ちょっとでも暖気が入り雪が解けると、今度は冷気で凍り付いてしまう・・・・今日は山全体が、まるでスケートリンクのような悪コンディション。
低速でじっくりじっくり種目の練習に入る。
講師より、
「試験まで、もう日が無いのでそんな滑りでは困ります、しっかり仕上げてください」
とのこと。
いやいや、まだ種目の練習してないっすから・・・基本的なポジションの習得に明け暮れて、まともに種目の演習はやってないんですから。(笑)
でも、検定を受けるのは私自身なわけで、先生の言う事はしごくもっともなのだ。
しかし、私の感覚では、「まだ、仕上がってなくて良い」という気はしていた。
「ピークは検定直前でいい」
調子が良くなるのがあまり早いと「維持するのが大変」で、検定直前にピークになり仕上がって、一気に検定に臨む・・・ってのがいいと経験上感じていた。
(ただし、仕上がりが遅れてしまっては文字通り手遅れなので、これ(直前の仕上がりピーク)はリスクがある事このうえない。
◆今日練習したこと。
横滑りの展開
腰回ってないね、まずまずかな。
講師からのジャッジもOK。ただ、「もう少し荷重感が欲しいかな」とのこと。
外足の足首をもっと意識して、もうちょい沈み込む位の荷重期す。
シュテム(ターンに入ったら横滑り)
開きだしてから谷方向に横滑り・・・
講師からは、「もう少し外側に圧をかけて欲しい」とのこと。
確かに力感が少ないかなぁ・・・・
シュテム2(内傾促進)
より完成形に近いシュテム。
講師から「開きを閉じるのが遅い、もう少しテンポよく引き寄せて一気に外足に乗れ」との事。
開きだしから引き寄せを早くするのは恐らく出来ると思う。もう洗練する段階に張っても良いってことだね。
片足でポジション取ってターン
ターンに入ったら内足をクロスして滑る。外足にしっかり乗りながら、内足をクロスする。
講師より「ポジションは悪くはない、もう少し外足の回旋量をとって、しっかり内スキーをクロスさせるように」とのこと。
外足を回旋した結果クロスが深くなる・・・という感覚は初めて知った。なるほど・・・
足首の緊張をさらに強めて、頭の位置を外にもう少し押し出しながら回旋させると、もっと安定するってわけだ。
スキー場に来たら、必ず一度はこの練習をしておくこととの事。これは了解!
直滑降から急停止(緩斜面)
しっかり外向傾をとって急停止。
講師より「まずまずですが、もっとしっかり一発で止まれ」とのこと。
これはなかなか苦手なので、何度も繰り返して練習する。
プルークボーゲン
準指を取った年から、すっかり苦手を克服できた種目。自分でもまずまずの滑りと思う。
講師からも、「OK、ただ、もう少し上体をリラックスさせて」とのこと。
コンディションが悪い中でも、滑りはまとまって来つつあるのかな・・・とも思えるが、まだまだ粗い。
総じて、もっと動いてもいいかな、とも感じる。
外向傾取るところはガッチリ取って、スキートップと正対するところ(シュテムなどの実践種目)は、ガッツリ正対してスピードに乗ったカービングを決めるとか・・・
メリハリをつけてゆこうと思う。
それにしても、疲れて来てるなぁ・・・と、感じる・・
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