◆2020年1月28日(火)朝里は晴れ
スガトレ3日目
今日は、須川ナショナルデモ・レッスン3日目
会社を終えてからナイターで練習。
やっぱりお金を払っても受けたいレッスン?という感じ。
私もこういう「受講者に満足感」を与えるレッスンが出来るようにならないとなぁ・・・と痛感。
◆練習したこと。
①ストックをわきに挟み体の前でクロス
クロスしたストックの向きに片方はスキーを、もう一方は体の向き(外向傾)へ。
ターン前半は丸く(腰を回しても良い)、後半はストレートに抜ける
クロスした接点はFLに向ける、ターンがFLに絡んだら外向傾をしっかりキープしストレートに抜ける。
⇒ん~ なんか出来たような出来ないような・・・
須川デモコメント:ターン前半丸くする部分でスキーが離れてしまう
②ターン後半で内足ステップ(階段を上がる)
しっかりと「足場」を作り山側にステップしながら上がる。内足ステップ後、外足もステップして山側に上がる。
⇒ん~ これもなんか今一つ・・・
須川デモコメント:内足だけでなく、山足もステップするように
(が~ん、自分ではやってるつもりが、出来てないのね・・・
③ワイドスタンスで、スキートップを早回し
①のパターンのスピードアップ
⇒運動要素が良くわからん!!!
須川デモコメント:スキーが「外にズレ出てしまっている」(体でスキーを回して内に入っている)
④内足⇒外足ツイスト
勢いをつけて、思い切って外足一本で思い切りツイスト
⇒うまく回れん!!!!
須川デモコメント:頭がターン内側に入ってしまっている
(体でスキーを回してるんだなぁ・・・)
⑤ワイドスタンス、スキートップ回し
ターン後半で腰を回すくらい思い切って内足(次の外足)を回して、外腰を折りながら少しねじってやる。
スキーがビュン!とストレートに走った・・・
あれ?なんだ?これ?
これか・・・・?
これなのか・・・?
もう一度、ターン後半で内スキー(トップ側)に重心を移し思い切って回して、FLに絡むあたりで、ひねりを作りながら加重してみる。
ビュン!
またしてもスキーが走った。
これだ!
須川デモコメント:うん、だいぶスキーが(外に)外れなくなりましたね。
おお!やっぱりこれなんだ。
⑥ナチュラルスタンスでスピードを上げながらターン前半を丸く
次の外スキートップ側に重心を移しながら、思い切ってスキーを回して、そこで(ひねりを作りながら)スキーを止める。
⇒何となく感じがつかめて、ターンが丸く、後半はシャープに抜ける感じになっている気がする
須川デモコメント:だいぶ良くなりましたね、でもまだ時折スキーが外に出る時があるので気をつけてください。それと上体に力が入りすぎているので、もっとリラックス。
(まだ体で回してんのか!?)
感じがつかめて来て、滑りが楽しくなってきたところでレッスンは終了。
これ、ポジション、かなり良くなってんじゃね?手ごたえがあったので、そのまま営業終了まで乗ってみた。
展開をやってみると、外足のエッジを縦て押すとスキーが走る感覚がでてきた。
おお!
やっぱりポジション良くなってんだよ、これ。
基礎パラ小回り。これ、まだ体で回してしまうときもあるのだが、ターン前半で回しこんで、後半スッと抜ける・・・動きもかなり出来るようになってきた。
最初は、どうにも「運動の要素や意図」がつかめず、????とハテナマークだらけのレッスンだったのだが、ある瞬間から、ひらめいた。
これ、前回も そうだったんだよな~
ん~、須川デモおそるべし・・・
岩見沢で凹んだ スランプもあっさり脱出できたのだろうか・・・・?
次回の滑りが本当に楽しみだ。
今日も札幌の夜景はメッチャ綺麗だった。
今日のオーンズは雪が最高に良かった。雪が良かったので、ポジションも良くなったのかな・・・(笑
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