◆2020年1月19日(日)岩見沢は晴れ
今日は指導員養成講習(すみません、このエントリーは自分のためのメモです・・・m(_ _)m )
不調・・・
受験シーズンは、毎年今頃・・・そう1月の終わりから2月の頭にかけて・・・総じて不調に陥る。
とくに講師が変わるタイミングでそうなることが多い。
どの講師が・・・というより、指導の個性というか、同じ指摘でも講師により表現が変わり言い方も変わる。
ちょっとしたきっかけで不調に陥ることもあれば、ずっと「出来ない」事もある。今回は、前者っぽい。
◆練習内容・メモ
AM
①プルークから内スキー引き寄せ:外スキーにしっかり乗るポジション確認
⇒外に乗り切ったところで(軽くなった)内スキーを引き寄せる
②片プルーク:外スキーにしっかり乗ってズラし落ちる。
⇒ズレ落ちるポジションを確認する
③片プルーク連続
⇒ズレ落ちのポジション確認
④ズレの基礎パラ小回り
*重心の位置、ズレ幅、荷重感・・・が、どうもしっくりこない
⑤斜滑降・開きだし・タタミ
⇒外スキーを素早くと開きだし重みを感じた瞬間タタム
(シュテムのタイミングを早くするイメージ)
⑥開きだしギルランデ
⇒外スキーが雪面をとらえ、回り出したら引き寄せる
今日は何となくしっくりこない感じがある・・・・
PM
①プルークギルランデ
⇒AMと同じ、外スキーが雪面を捉えたら
②シュテム
⇒開きだし、トップが落ちるのを待ってタタム
③踏みかえ
⇒内スキーを横に踏みかえ、外足を乗り換える
*これは出来た
④基礎パラ大
⇒ズレを作るのではなく、ただ単に斜面を「撫でて」いるだけと指摘有り。
*ズラすというより雪面をなでる感覚になっていた
*ターン弧が非常に浅くなっていた⇒修正のため、雪面をなでるように弧を大きくしていた。
⑤基礎パラ大
⇒ダメ出しの指摘に、思わず(珍しいんだけど)キレたので、思い切って外足踏むことだけ考えて滑る
*自分でもよい滑りが出来たと思う
⑥滑走プルーク
⇒まだ自分の中で煮詰まっておらず、バラバラな感じ。
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次回へのメモ
どうにもっ今日は調子が悪かった・・・
少し疲れが来ているのかもしれない・・・
腰でスキーを回しこんでしまっている・・・らしい・・・
まあ、私は、今年は正指導員を目指して「教わる」立場なのだけれども、
準指導員として「教える」立場でもあるわけで。
ダメダメと言われたポジションを直すことも、自分でやり切れるようにならないと行けないわけで。
凹みながらも考える・・・
数日後、youtubeを見ていて「重心移動」のヒントがあった。
村上さんの動画を見ると、
・切り替えで横に(谷に)重心移動をするとトップが垂れてターンの侵入角度が浅くなる
という事を言われていた。
これだ!
次の外スキーに速く乗ろう(重みを賭けよう)フォールライン側に重心を移動しようとし過ぎて、内足で谷側に重心をおとしてしまっていたのだ。
するとすぐに次の外スキーの角が立ってしまい、ターン弧が浅くなる・・・・
またはターンのタメが作れないのでズラそうとして雪面をなでるしか出来ない・・・
そして、村上さんは、こうも言った、
・一度内足(山足)の真上に重心を置く
おお!
前回の須川デモのレッスン でやらされたアレだ!
(家で)鏡の前でやってみると・・・・
・ターンが終わって内足に重心を移す・・・・・と、
おお!
今日練習した「内足踏みかえ」と要領はおんなじだ!
と、いう事がわかった!!!!
これか?
これなのか????
そういえば昨年も須川デモは、
「歩くような感覚でスキーを切り替えろ」
とも、言っていたなぁ・・・
・内足に重心をかけながら、軽くなった外足を少し前に置くようにターン
・そして次の内足にまた重心をかけながら・・・
そうすると、まさに、「歩くような」格好になる・・・
これか?
これなのか????
今週、週末前に仕事後オーンズに行って是非試してみよう。
スランプ?を一日で脱することができるかもしれない。
・内足踏みかえ
・内足に重心を移す
これなのか????
ヘナチョコスキーヤーの悩みは深い・・・
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