◆2020年1月23日(木)銭函は晴れ
今日は仕事を定時であがってオーンズで自主練習。
(すみません、このエントリーは自分のためのメモです・・・m(_ _)m )
やっぱりナイターは寒いね。そして、(雪が極めて少ないので)ヤマ全体が信じられないくらいのアイスバーン。
◆練習には、ちょっと厳しいアイスバーン・・・
先週の課題山積の講習後、ちょっと振り返ってコツをひらめいた?ので、確認したくて、そそくさと訪れた。
しかし、来てみてビックリ!
どこもかしこも、強烈なアイスバーン。山全体、すべての斜面が固くカリカリに凍り付いている。
ほんのちょっとエッジを立てただけで、スポンと抜けてしまう有様・・・でも、確認は出来た。
・一度内足(山足)の真上に重心を置く
これだけでも確認したかったわけだ。
意外に簡単にそれは出来た。
ターンの山回りの終わりあたりで、スキーの進行方向に合わせて、内足に重心を移動して、そのまま次の谷周りへ・・・
明らかにスキーのグリップが良くなった感じは、ある。
雪が良ければ、しっかりターンを仕上げて確認できるのだけれど、とにかくカリカリのアイスバーンで、確認もままならない・・・
しかし、感じは悪くない気がする。
ナイターは自分の滑っている影が見えるのでありがたい。
自分が思っている以上に状態が前に被さっている・・・いわゆる「カブっている」ポジションになっているのがわかった。もう少し立ちかげんが良さそうかな。
シルエットが自分で確認できるので少し種目の練習もやってみた。
プルークボーゲン
まあ、こんな感じかな・・・と言うくらい悪くは無いと自分でも思う。
もう少し、足首を感じた方がいいかもしれない。
滑走プルークからの展開
アイスバーンで足場が出来なくて四苦八苦・・・
伸ばした外足が戻ってきたタイミングで、抜重すると、スッとスキーが寄ってくる・・・・ああ、この感じね。
なんとなく感じはつかめた気はする。あとは「尺(コースの長さ)」の感じをつかんでおく必要があるかな。
6ターンの場合と、8ターンの場合。実際の検定時にどんな尺でも合わせられるように滑り込んでおく。
今日の雪はちょっと練習に向かなかった。
シュテムターン
とにかく「足場」が出来ないので、開きだしたとき「内に入っている?」かどうか判別できず。
ただ、開きだして雪着した「次の外足」に重心を持ってくることは感じられた。
基礎パラ大回り
検定種目ではないけれど・・・ターンが終わって次の谷周りに入るときに山足(次の外足)に重心を移す感じは何となくつかめたと思う。
基礎パラ小回り
これは良くなったんじゃないかなと自分でも思う。あとは状態のかぶりを抑える、足首を感じる・・・位でOKかな?
基礎パラは大回りも小回りも、外腰の「引き」を常に意識することと、状態をもう少し真っすぐ立てることが必要かなと思う。
横滑りの展開
斜滑降の横滑り時、もう少し骨盤をFLに向ける必要があるかもしれない。
真下へは、切り替え時、次の外足をフラットに時計の針で12時方向に向けるようにする感覚を忘れないように。
もっと足首を感じて外足に乗る表現が必要。
パラレルターン大回り
今日の斜面ではちょっと練習できず・・・でも、緩斜面でやってみた。
肩のラインを斜面に平行にする。外側の肩を下げる・・・のは忘れないようにしないと・・
いずれにしても、自分で思った以上に今日は乗れた感じはあった。今週末、忘れないようにしたい。
サッポロの夜景はきれいだった・・・
あしたも仕事が終わってから、ポジションチェックに来るかなぁ~