◆2020年1月15日(水)テイネは曇りのち雪
今日は、須川ナショナルデモ・レッスン2日目
会社を終えてからナイターで練習。
色々、ショーゲキ的なレッスンだった。
今まで、考えたこともない、でもよく考えてみるとその通り?の、まさに「新感覚」レッスン。
練習したこと。
①片足パラレル 内足テールをリフト
外足一本でズレに乗りながらターン
→OK 随分ポジションが良くなったと言われる!
②片足パラレル 内足テールをリフト
上と同じ、ただし、ストックを脇に挟み、上体を固定して滑る
→途端にバランスが崩れてまともに回れない
ストックでポジションをごまかすことが出来ず、正確な外足荷重、重心をスキーの真上に置けていないのでバランスを崩す。
とにかくしっかり足首を入れて、スキーの真上に乗る意識を持つ!
須川デモコメント:外股関節の「引き込み」を忘れない
③外股関節を引き込みながらスクワット
自宅でも出来るポジショントレ
→正直、どうポジショニングしたらよいかわからず。ここは次回もう一度確認する。
→帰って自宅で鏡を前にしてやってみると良くわかった!
膝がキュッと内に入る時があるのもわかった。
この「膝を真っすぐ前に出すようにしながら、外腰(股関節)を引き込む、は毎日練習する。
④斜滑降ギルランデ
正確な「外股関節の引き込み」→「解放」の感覚をつかむ。
外股関節を引き込む→斜滑降が始まる
外股関節を開放する→スキーのトップが落ちる(ひねり戻されるので)
また、外股関節を引き込む→斜滑降が始める
自分でスキーを回して(スイングして)しまいうまくゆかず
⑤ストックを脇に挟み、ズレズレ小回り
ギルランデと同じ要領。
外股関節を引き込む→ズレズレのターンが始まる
外股関節を開放する→スキーのトップが落ちる(ひねり戻されるので)
また、外股関節を引き込む→ズレズレのターンが始める
須川デモコメント:ニュートラルで真上に立ち上がってしまい、スキーが抜けてしまっている
⑥切り替え時外足リフト
切り替え時、内足(山足)一本になる。
ニュートラル時、正確にFL方向に体を投げ出すポジションを確認する
全くうまくゆかず・・・
ターンを最後まで引っ張り、トップが山を向くまで回ってしまうと次のターンのきっかけまで「落下距離」が発生してしまう。
この落下距離を発生させず、ターンの終わりを早く次のターン方向に向ける。
その為に切り替え時、
外足の面を返す→母指球~カカトから小指側へ→インエッジからアウトエッジへと言う感覚
⇒これがうまくいって、かつ、しっかり外股関節が絞られていると
⇒「自然にトップが次のターン側に向く」
⇒即座に谷足に荷重する
やっている時は全くうまくゆかず、感覚がつかめなかった。しかし、レッスンが終わって駐車場で同じことをやってみると・・・
「?」「!」
という感じでひらめいた。
ターンが終わるな否や、外足アウトエッジ側に乗る(結果として面はフラットになる)ので、スキーのトップは(スピードが落ちないうちに)次のターン側を向く!
そういうことか!!!!
思わず斜面で試してみたくなったが、あいにくレッスンが終わってリフトも動いていない・・・
残念、残念・・・・
でも、「そうか、そうか、そういうこと(スキーのスピードがマックスのうちに面を切り替えトップを落とすこと)か!」と思いついた時、
「!」
またひらめいた。
前回、
「ターンが終わったらスケーティングをして、滑らせた足をリフトし、切り替える」練習を行ったのだが、これも同じことだ! と、ひらめいた。
ん~ つながってる。つながってるぞ~!!!!
早く雪面で試してみたくて仕方がなかったが、これは来週までのお楽しみ。
自分の滑りがどう変わってくれるか、どう感じられるか、楽しみで仕方ない。
来週は勇んでヤマに行けそうだ。
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地味ぃ~な基礎ポジション練習 ←前の滑走・次の滑走→ 桂沢でやや上昇?