◆2020年1月4日(土)桂沢は晴れ
今日は指導員養成講習(すみません、このエントリーは自分のためのメモです・・・m(_ _)m )
本来は岩見沢で講習の予定が、なんと1月なのにスキー場そのものが「雪不足でクローズ」!
ということで雪を求めて三笠・桂沢スキー場に来たわけだ。
直前に雪が降り、バーンコンディションは非常に良かった!
◆今日の練習メニュー(堤 講師)
今日の自分の課題→大きく動く、しっかり足首を入れる 結果× 40点
AM
①プルークスタンス上下動 お尻はヒールピース、アゴはトウピースの位置に(大きく動く)
→動きが足りない
*もっともっと大きく動く
②プルークスタンス足首意識 スキーの真上から押す、前傾をしっかり表現する
→脛の圧が少ない、前傾が足りない
*膝でブーツのタングを押さえつける感覚
③大回り上下動 尻もち姿勢な位思い切って下げ、全圧を感じるくらいまで前に大きく動く
→後ろにも前にも動きが少ない(動きが見えない)
*自分の限界を超える感じまで大きく動く感覚を持つ
④直滑降からプルークファーレン 極端な前傾・ニュートラル・極端な後傾
(極端なポジションを取ることで良い位置にのる感覚をつかむ)
→前傾が足りない
*もっと大胆に前傾を意識する
⑤斜横滑り上下動 しっかり外向傾を表現する
→外向傾が全然足りない(表現しようとしているつもりなのだが・・・)
*外向傾にとどまらず「自分の限界(を乞える位)まで動きを出す
⑥プルーク(ストックタテ持ち)重心移動 ニュートラルから外へ
→右足外足時重心を移動できない
*右足外足時板をもっとフラットに横にズラす
午前中はとにかくダメ出しの連続で、かなり凹む結果に・・・
PM
①片足プルーク 内スキーをクロスして良いポジションと正し外向傾を取る
→外向がうまく取れない、スキートップがあがる
*内倒、後傾なのでこの練習が上手く出来ない、ひたすら良いポジションを探して練習
②すり足パラレル スキーをフラットにしながら良いポジションに乗る
→内倒しているため、ターン中から切り替えにかけてしっかり「すり足」出来ない
*ターンと同じように外にしっかり乗るポジションを取る
③斜滑降 ストックを股関節に挟み斜滑降(しっかり外向傾をつくり股関節を折る)
→股関節を折るのではなく状態が折れてしまう
*股関節を動かすトレーニングが必要
④ストックを支点にニュートラル(外足トップ側に体を投げ出す)
→OK
*ニュートラルで「真上」に抜けるのではなく外足トップ側に立ち上がるイメージ
(内脚を伸ばすでも良し)
⑤真下への横滑り しっかり外向傾を取る
→全然ダメ 体軸が山側に残りすぎる
*逆エッジが怖くて谷側に体軸を落とせない!これ要克服!
⑥緩斜面すり足パラレル
→緩い斜面では比較的真上に乗れるためOK
*すり足しながらも基礎パラ大回りのポジションと重心移動を意識できればなお良し
⑦内スキークロス 外向傾をキープしつつ良い位置に乗る
→足首が緩み後傾になる スキートップが上がる
*とにかく後傾は要注意。足首の緊張感を常に感じるポジション取りが必要
⑧プルーク ストックを腰に巻いて外向傾を意識する
→まずまずOK?
*プルークだけでなく基礎パラ大回りでも応用の効く練習
////////インプレッション////////
とにかくポジションが悪すぎる・・・
内倒、後傾がひどすぎるので、「もっと外へ」「もっと前に」の意識を強く持たなくてはいけない。
ただ、形だけを追い求めるだけでなく「スキーに働きかけた結果出てくるポジション」であることも忘れず、
大きく動く→大きくスキーに働きかける・・・という事を忘れてもいけないとも思う。
外向傾過多、前傾過多・・・まで動けるように「動き過ぎは容易に修正できる」が「動かなさ過ぎは簡単には修正できない」ので、
今のうちに「もっと大きく動ける」ようにしないと・・・
明日は岩見沢。
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ハイランドでビビりまくり ←前の滑走・次の滑走→ 岩見沢で基礎練