◆2020年1月3日(祝) テイネは晴れ
悪友とのスキーキャンプ2日目。
昨日の富良野から今日はテイネハイランドへ。
お正月の悪友とのスキーは、かれこれもう20年以上続いている。わたしたちは札幌市北区生まれで、小学校、中学校からスキー授業はここテイネで・・・という生粋の手稲っ子を自負している。わたしたちのスキーライフの原点というわけだ。
何度来ても、何度滑っても楽しく、飽きないコース。
何度来ても、何度滑っても手ごわいコース。
何度来ても、何度滑っても、また来たくなるコース。
それがテイネハイランドというスキー場なのだ。
しかし。
雪が少ないこともあり、女子大回転コースの壁の雪の付きが悪く、一面超アイスバーン。
バーンが青く凍り付いている・・・・
大げさな表現で無く、「スケートリンク」そのものである。
大晦日に偵察に来たのだけれど その時より状態はひどくなっている。
怖ぇ・・・・
立っているだけで腰が引ける。
30度近い斜面がスケートリンク状に凍ると、ターンなどできるわけが・・・・
案の定スポンとエッジが抜け、美しく転倒!
そこまでは想定内。
しかし、
その後が、「止まらない」のだ。
滑落・・・
という表現がぴったりで、10m?20m?も滑り落ちた。
背中で滑り落ちながら、頭は斜面下、両スキーは斜面上側。
すごいスピードがつきながら滑り落ちた。
怖ぇぇ・・・・
滑り落ちながら体を回転させ、スキーを下に持ってくれば止まるはず・・・
なのだが、急にブレーキがかかってしまい、その後どうなるか想像も出来なかったので、怖くてそれも出来ず・・・
本気で怖かった、ケガすることを本気で覚悟した。
長い時間滑り落ちている感覚だったが、実際には恐らくほんのわずかの時間だったんだろうなぁ・・・
目をつぶって怖さに耐え、これからどんな衝撃を受けるか身構えていた・・・ら、小さなコブに背中があたり、奇跡的に?止まってくれた。
いやはや、本気で怖かった。(笑
はい、当然に、こんな怖いコースは滑られません。
で、シティビュークルーズコースに逃げる、弱腰の私たち。(爆
-8℃はそれほど寒さを感じさせなかったんだけどね。
その後お日様が顔を出し-7℃になった。若干バーンが緩んでエッジが噛んでくれるようになり、なんとか壁を降りてこられるようになった。
それにしても怖かった。
このコースでこんなにビビったのは、ひょっとしたら初めてかもしれないなぁ・・・
テイネハイランド女子大回転コース。
我々を魅了してやまない斜面ではある。→へっぴり腰でえらそうなことは言えないなぁ・・・(笑
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富良野でヤッホー! ←前の滑走・次の滑走→ ようやくコンディション良化?