【2019-20】滑走日記-3 今日も今一つパッとしない滑りで・・・指導者研修会(2) 札幌国際スキー場

◆2019年12月22日(日)札幌国際は曇り

kokusai20191222

今日は 昨日に引き続き、SAJ指導者研修会

講師は昨日と同じ白藤SAH技術員

練習したこと

AM

①プルークボーゲン
外傾・外向の確認


②プルークボーゲン
外足を前に出す、外スキーを前に運ぶ動き

③プルークボーゲン
中回り、小回り


③プルークボーゲン
ややスタンスを狭く中回り


④プルークボーゲン→小回り
ややスタンスを狭くし、スキーを前に運びながらターン

⑤プルーボーゲンというより基礎パラ
スタンスをさらに狭く


⑥滑走プルークからパラレルへの展開
外スキーに働きかけ、内スキーを畳む


⑦基礎パラ大回りのズレズレパターン
外スキーを動かし、そのズレに乗る


⑧基礎パラ大回りズレズレ
前半ズレ、後半インエッジに乗る


⑨キレのあるパラレルターン
ズレを抑えてキレのあるターン


⑩滑走プルークからパラレルへの展開
外スキーカービングを意識


⑪重心を外に移す外足に働きかけるプルーク

⑫滑走プルークからパラレルへの展開

⑬パラレルターン大回り

 

PM

⑭シュテム ズレ幅少ないもの

⑮シュテム 小回り

→FLに視線を集める(講師/ジャッジを狙って滑る)

⑯基礎パラレルターン大回り
深回りでしっかり外スキーをズラす

⑰パラレルターン大回り
キレのあるターン深回り積極的に外スキーに働きかけながら内傾を求める


⑱横滑り小回り
真下への横滑り的な横滑りズレズレ小回り


⑲横滑り小回り
⑱より基礎パラ小回りにより近いイメージで滑る


⑳基礎パラ小回り
上下動をタイミングよく上手に使いながら小回り、適度なズレ


※白藤技術員からのアドバイス

・体でスキーを回しに行く時があるので、外腰を引きながら脚部だけを動かす操作する感覚を忘れない


※その他自分での気づきなど

・外足意識、とにかく外スキーに体を近づける

・外スキーは親指を意識、内スキーは小指を意識する

・視線を高くしゴール、ジャッジを見る

 

色々な基本的な種目・トレーニングを行い、滑りの感覚を取り戻してくれようとしていた二日間だった・・・

が、滑りはまだ今一つパッとしない・・・・・おそらくは外スキーに乗り切れていないのだと思う。

これからポジションを良くして行って、もっともっと外スキーに乗り込んでいけるようにしたい。

 

 

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