◆2019年12月24日(火)手稲は小雪
スガトレ1日目
テイネオリンピアでのレッスン
◆今シーズンは「須川デモ」に弟子入り?
今年は「お受験」。SAJの指導員にチャレンジしている。
所属の江別スキー連盟の技術員先生方に、みっちりシゴかれている(笑)わけだが、他流試合というか「別のアプローチ」でスキーを教わって(観て)見たい。ということでICIスポーツアカデミーのレッスンを受けてみることにした。
SAJスキー大学やアトミックスキーキャンプで、様々なデモンストレータについたけれども、この須川デモのレッスンが一番丁寧で、そしてわかりやすくてフィーリングが合った。
ということで、今シーズン5回のレッスンを受けてみる。
◆練習したこと
①プルークファーレン
直滑降からプルークに開きだす。足首の緊張感を緩めず、直滑降からファーレンに行っても足首の角度を変えない。
⇒ポジション確認 これはまあOKかな
②片足プルーク
プルークでターンを開始し、FLを過ぎたら内足をリフト。外足でしっかりスキーをズラす。
⇒ポジション確認。外足にしっかり乗る。これもまあOK
③ストックを脇に挟み片足プルーク
上体をブロックし、よりシビアな条件で片足プルーク。良いポジションに居続けないとすぐにバランスを崩す
⇒これ難しい・・・すぐフラフラしてしまう・・・
④ストック無しで内側の手を真っすぐ上げてターン
スキーの真上にポジショニングする。これも良いポジションに居続けないとバランス崩す
⑤ストックなしでスケーティングしながらターン
ステップするようにスケーティング
⇒これも非常に難しかった。ポジションが内に入ってしまうから、外スキーを押せない(スケーティング出来ない)
これが難しいという事は、自分でも思っている以上に、
・体でスキーを回してしまっている
・内に入ってしまっている
と、いう事だ。
⑥急斜面ノーストックターン
手をお尻に当てて外股関節を折るようなポジションでターン。
スキーがスッと走り出す感覚がちょっと来る。
あ~これ?外足乗れてきたかな~?
⑦急斜面パラレルターン
ストックをもってパラレルターン。
お~なんかイイ感じ。ポジションが少し良くなった?ことが実感できる感じ?
◆
最初は、どのトレーニングも ???と言う感じで、うまく出来なかったのだけれども、最後の方でひらめくような感じでスキーに乗れてる感覚が来た。
ただ、須川デモより、
・ニュートラルでスキーが抜けてしまい、荷重感が無くなってしまう
・ターン時(内に入りがちなため)外スキーが外れて体軸から離れてしまう
という点を指摘され、練習しておくように指導。
これは、練習しておかなくては・・・
次のレッスンは年明けだけれども、今から楽しみで仕方ない。
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