【2019-20】滑走日記-4 今シーズンは新たなチャレンジ・ナショナルデモのレッスンを受けてみる・・・スガトレ(1)テイネオリンピアスキー場

◆2019年12月24日(火)手稲は小雪

スガトレ1日目

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テイネオリンピアでのレッスン

◆今シーズンは「須川デモ」に弟子入り?

今年は「お受験」。SAJの指導員にチャレンジしている。

所属の江別スキー連盟の技術員先生方に、みっちりシゴかれている(笑)わけだが、他流試合というか「別のアプローチ」でスキーを教わって(観て)見たい。ということでICIスポーツアカデミーのレッスンを受けてみることにした。

SAJスキー大学やアトミックスキーキャンプで、様々なデモンストレータについたけれども、この須川デモのレッスンが一番丁寧で、そしてわかりやすくてフィーリングが合った。

ということで、今シーズン5回のレッスンを受けてみる。


◆練習したこと

①プルークファーレン

直滑降からプルークに開きだす。足首の緊張感を緩めず、直滑降からファーレンに行っても足首の角度を変えない。

⇒ポジション確認 これはまあOKかな

 

②片足プルーク

プルークでターンを開始し、FLを過ぎたら内足をリフト。外足でしっかりスキーをズラす。

⇒ポジション確認。外足にしっかり乗る。これもまあOK


③ストックを脇に挟み片足プルーク

上体をブロックし、よりシビアな条件で片足プルーク。良いポジションに居続けないとすぐにバランスを崩す

⇒これ難しい・・・すぐフラフラしてしまう・・・

 

④ストック無しで内側の手を真っすぐ上げてターン

スキーの真上にポジショニングする。これも良いポジションに居続けないとバランス崩す

 

⑤ストックなしでスケーティングしながらターン

ステップするようにスケーティング

⇒これも非常に難しかった。ポジションが内に入ってしまうから、外スキーを押せない(スケーティング出来ない)

これが難しいという事は、自分でも思っている以上に、

・体でスキーを回してしまっている
・内に入ってしまっている

と、いう事だ。

 

⑥急斜面ノーストックターン

手をお尻に当てて外股関節を折るようなポジションでターン。

スキーがスッと走り出す感覚がちょっと来る。

あ~これ?外足乗れてきたかな~?


⑦急斜面パラレルターン

ストックをもってパラレルターン。

お~なんかイイ感じ。ポジションが少し良くなった?ことが実感できる感じ?

 


最初は、どのトレーニングも ???と言う感じで、うまく出来なかったのだけれども、最後の方でひらめくような感じでスキーに乗れてる感覚が来た。

ただ、須川デモより、

・ニュートラルでスキーが抜けてしまい、荷重感が無くなってしまう

・ターン時(内に入りがちなため)外スキーが外れて体軸から離れてしまう

という点を指摘され、練習しておくように指導。


これは、練習しておかなくては・・・

次のレッスンは年明けだけれども、今から楽しみで仕方ない。

 

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