◆2019年12月21日(土)札幌国際は曇り
今日はSAJ指導者研修会
私たち準指導員(正指導員もだが)はシーズン初めに2日間は必修でこの研修を受けなくてはならない。ライセンス維持のための必須講習というわけだ。
今年は札幌国際で受講。
AM
デモンストレーション(別掲→)
練習したこと
PM
①基礎パラ小回り
トップ落ちる→乗る→押す この感覚、スキーを真上から押す感覚
②斜滑降
足首を曲げるときは、つま先を上げる感覚で・・・
③直滑降
ポジションを 前傾過多(足首)→水平→後傾過多(後ろ)と、ずらして確認。
④制動のプルーク
体を外足に寄せる(近づけてズラす→それだけでターンになる)
⑤滑走性のあるプルーク
ズラしを抑えてスキーを走らせる
⑥シュテムターン(遅いタタミ)
外足に重みが乗ったら、じんわりと内スキーを引き寄せる
⑦シュテムターン(内傾強く)
内傾を強くし外足をそのまま踏ん張る
⑧斜滑降からプルーク
内足を開きだし、そのまま斜行
⑨基礎パラ大回り
切り替え時伸ばした外足に体を近づける
⑩基礎パラ大回り
切り替え時内足一本。内足だけで立ち上がるイメージ、ただし膝を緩め過ぎない。
内足で立ち上がる時に真っすぐ立ち上がると内に入ってしまうので、面を返す。
立ち上がり、ニュートラルから外へ。イメージは立ち上がった瞬間に外腰をちょっと引く・・・そんなイメージ
シーズン2日目、2回目の滑走・・・まだポジションがしっくりこないつーか、良くわからない。白藤技術員に課題を求めると「お上手なので特に指摘するところはありません」とのこと。
ホントかなぁ~(笑
まあ、明日もあるので、明日はシツコク質問するか。(w
シーズンは始まったばかりだけど、ピッチを上げていく!