◆2018年1月27日(土) 岩見沢は晴れ のち 雪
今日は昨年受験した検定種目の振り返りの練習をしてみた。種目ごと、基礎のポジション確認練習・・・というところか。
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◆基礎パラレルターン小回り
・プレターンが終わったら、クロスオーバー(ニュートラルで両スキーの面をフラットにして上体を谷側に放りだすように)して立ち上がる。
・クロスオーバーでうまく立ち上がれると、トップが落ちるので、あとは落ちたトップに乗り込んでゆくだけ。
・乗り込む時は外足でしっかり雪面を削り取るように加重。
・ターンをしっかり山回りまで仕上げる
比較的ゆったりとしたリズムで、ひとつひとつのターンを丁寧に仕上げることが出来た。
まだ、すこし腰が回りすぎなところもあるけれども、現状では十分合格点・・・・かな。
(失敗して)「内に入ってしまう感覚」がはっきりわかった・・・ということは、正しいポジションに乗れる感覚がつかめてきてるという事。
これは非常に良い傾向。
〇
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◆シュテムターン
・プレターンが終わったら、一瞬、両スキーをフラットにする
・フラットになった瞬間開きだす
・外足にしっかり乗り込んでターンを仕上げる
(ここで、雪面を削り取るような過重と山回りまでターンを仕上げることを忘れない)
開きだし時、内に入ることも無く、ややターン弧は浅めだけれども許容範囲か。
今の時期ではまずまずではないかと思う。
〇
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◆プルークボーゲン
・プレターンが終わったら、外足をやや進展させスキーが落ちるのを待つ
・スキーが落ち始め(フォールラインを越え)たら、雪面を削るように加重
(この時外足を極力フラットに踏む)
足首、膝、股関節の動きが明確に見えていた。
今の時期で、これだけ「動き」を表現できればOKだと思う。
〇
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◆パラレルターン大回り(実践)
・積極的に内傾角を取りながらズレの少ないターン弧を描く
・内足をうまくタタミながら、外足インエッジにしっかり働きかける
・きれいな丸い弧を描く
バランスよく、きれいな弧を描いてすべる事ができた。
スピードと積極性がもう少しでればさらによい・・・でも、まずまず。
〇
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◆総合滑走 リズム変化(実践)
・積極的に内計画を取りながらズレの少ないターン弧を描く
・大回りから小回りへのリズム変化をスムーズに表現
少しスピード不足(緩斜面なので止むを得ず)も、リズム変化はスムーズ。
ただ、小回りをまともに真下に向けて来たのは、斜度がきつくなると喰らう可能性大。
修正後の二本目は良かった。
あとは、急斜面で練習を重ねれば洗練される。
〇
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◆横滑りの展開
・前後差をつけて
・外傾外向をつくり
・谷足加重すると・・・・
・エッジが外れて下に落ちる
真下への横滑りは、
前後差をつけると角が立ちすぎて下に落ちない
エッジを外すと下には落ちるけどクルっと腰が回る。
腰が回ったままのごまかし真下落下・・・は出来るけれども、シビアなジャッジにあたると×がつくのは間違いない。
×(73)
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横滑りが課題。
もう一度、基礎からやり直すか・・・(笑
上達への道は、厳しいなぁ・・・