◆2018年1月28日(日)テイネハイランドは曇りのち晴れ
今日はテイネハイランドでコブにチャレンジ。
◆ハイシーズンのテイネは5年ぶり?
ここ4年間ハイシーズンはずっと講習を受けていたので、地味なスキー場で地味なスキーに徹していた。
今回、ひっさしぶりにテイネのハイシーズンの良雪を楽しむことが出来た。
柔らかく、エッジを噛んでくれる雪。やっぱテイネはいいな~!
昨日まで-15℃、-17℃を体験していたので、-10℃は寒いというよりむしろ暖かく感じる。
北壁のコブにチャレンジ! これは全く自分のためのメモです・・・m(__)m
①女子大回転コース 34度の壁で基礎パラ小回り
⇒ショートターンが連続できず、ターン弧が大きくなってしまう
②③④北壁コース
⇒バンクターンで攻める・・・が破たん(笑
⇒コブを超えたときにスキーを伏せる・・・と遅れる
⇒無意識に体が内に入り次のターンが遅れる、身体を振らないとターン出来ない
⇒外傾、外向が取れない
対策
⇒ストックをコブの山に「早めに」突く
⇒2~3ターン先を見る
⇒ターン時外側の肩を落とす
⇒ 〃 外向を意識して次のターンの準備をする
3本で足ガクガク、息も続かなくなり女子大へ・・・
⑤女子大回転コース 壁で基礎パラ小回り
⇒①よりは良かったが、
×内に入る ×腰が回る
⇒もっともっと外足に乗らないとダメ
=============ここで休憩
⑥⑦北壁コース
⇒バンクターンでは、やはり破たん!間に合わなくなる。
⇒コブの中でエッジングが切れるように、ストレッチで加重できるようにしなくては・・
⑧女子大回転コース 壁で基礎パラ小回り
しっかりとスキーを削りまわす、しっかりと掘る・・・を意識すると
⇒どうしても内にはいってしまう
⇒腰がくるっと回ってしまう
対策
⇒内足を伸ばして切り替える際、外足もフラット
⇒内足を伸ばした際フォールラインに向く
⇒スキーのトップが落ちるのを待つ
⇒落ちたスキーを真上から押しまわす
⑨女子大回転コース 壁で基礎パラ小回り
ポジションがややひくくなってしまう。
対策
⇒もっともっと外足に乗る
⇒クロスオーバーした際、外傾外向をもっと意識し上から押す
⑨パラダイスリフト下 コブ
意外に深く速いピッチのコブ、コブに合わせるだけの滑りになってしまう
対策
⇒足を伸ばしてスキーを伏せる
⇒早めのストックを意識する
⑩女子大回転コース 壁で基礎パラ小回り
ショートターンがやはり決まらない
対策
⇒ポジションをもう少し高く取る
⇒上から強く押したくて内に入ってしまう(腰が回る)
⇒外側へ傾を作りながら押す
⇒スキーを横に振るのではなく、押し掘る
⑩パラダイスリフト下 コブ
ショートリズムの深いコブに破たん、コースアウト
対策
⇒スキーを伏せて足を伸ばす
⑪女子大回転コース 壁で基礎パラ小回り
高い位置でズレを意識、ニュートラルのフラットのみを意識
⇒比較的うまくショートターン出来る
⇒掘ろう、しっかりターンを作ろうとすると相当内側に入ってしまっているという事。
対策
外傾、外向を意識しながら外足に働きかける
=============ここで足がガクガク、意気も続かなくなり終了
はあ・・・うまくならない・・・
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