◆2018年2月3日(土) 三笠は晴れ
今日は桂沢で練習。
今日は桂沢に練習に行った。大御所先生がいらしたので、臨時のレッスンを受ける。(以下、完全に自分のためのメモ)
◆スキーを走らせる滑りへ
外足にしっかり働きかけて、腰をスキートップの動きに合わせて(自然に)回す。
感覚としては、「かかとで押し出して」あげる感じ。
高い位置から外スキーを押さえて(たわませて)スキーの進行方向(斜め前方)に外スキーを圧しながら運ぶ感じ。
谷回りが始まったらすぐに外スキーを内スキーより先行させるくらいの感覚。
(そうすることで外腰がスキーと一緒に回ってくれる)
そうすると・・・だ。
うまく決まると、スキーがビュン!と加速するのだ!
私の場合、腕が遅れる(外向が過度になっているため)ので、腕をスキーの回るのに合わせて振ってあげる感じにすると、イイ感じになることがわかった。
練習の初めは、ダメ出し連発だったが、腕や腰がスキーの回転と平行になってくると加速感が感じられるようになり、先生からも、
「おお!吉川君、良くなって来たぞ、いいぞ!」
と、珍しく褒められるようになった。
◆プルークで学ぶ(大御所先生の滑り)
↓↓↓外スキーを(かかとを使って)前方に押し出す(加圧する)
↓↓↓斜め前に運ぶ感じ
↓↓↓外スキー(右足)が外側に伸びているのがわかる
↓↓↓外スキーを走らせようと前に送り出す
↓↓↓ここでターンマックス
↓↓↓少し落ちた腰を前に戻す
ニュートラルに戻る
この「スキーを圧しながら外側に運び、腰をトップに合わせて回す」感じは、プルークでしっかり動きを学ぶと、パラレルでも同じ。
全ての滑りの基本の動きなので、しっかり身に着けること。
明日も、これを忘れずに練習しよう!
明日は岩見沢だ。
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