【2023釣行記3】猛暑、炎暑の下アタリひとつもらえず惨敗・・・洞爺湖・川東

◆2023年8月11日(金・祝)の釣行記

洞爺湖 川東ポイント

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室蘭 :満潮 干潮 5:47(53) 満潮21:41(146)
水色 : 澄み
流行 : ごくゆっくり正面右から左へ
風向 :
気温:22℃ 水温:23℃ (5:43)→ 気温34℃ 水温26℃(11:00)

サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :パイプ30号・ コイン25号中通し (誘導長25cm)
仕掛け:袋式1本針 
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 12cm~10cm
ハ リ :チヌ9号 ヘアリグ

潮位20230810 

◆只今、洞爺湖7連続ボウズ中・・・

昨年5連続ボウズで納竿後、今年2連続ボウズ。つまり7回連続ボウズを喰らっているという事になる。流石にここまで釣れないと、本気でコイの姿を見たくなる・・・コイの夢を見るのももうすぐかも(笑

昨日は準備が忙しかった・・・会社を18:00に退社して、スーパーでサツマイモ、パン粉を購入。

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左から。
・コマセ用のサツマイモ(蒸かす)
・コマセ用の大麦(煎る)(その後、コマセ用の麦ぬかを炒る)
・食わせの角イモ(茹でる)

調理師よっしーは忙しかった。笑

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右から
極浅煎りの麦、浅煎りの麦、普通煎りの麦、深煎りの麦・・・

これを混ぜ合わせたうえに、煎った麦ヌカとパン粉を合わせる。

そして、ハリスを結んだり、パイプオモリを作成したり・・・結局就寝したのは24:00過ぎ。起きたのが午前2時だから、2時間しか寝れていない・・・

釣り座で少し眠れる・・・かな。と家をでたのが2:40

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釣り座着

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静かな湖面は風一つなく、鳥のさえずりだけが響き渡る。

早速準備を始めていると、目の前で大型の魚のハネが!目測で岸から20m、水深3m位のところか。

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私の釣り座の左手奥でモジリ!結構深め。目測で岸から40m、水深9mあたりところかな。

そして05:34 
釣り座の右遠くでハネ!。やっぱり水深8~9m位だと思う。

今日は魚っ気がぷんぷんする。今日はイケる!アタリはもらえると思う。問題は、そのアタリのあとあげられるか・・・どうか。

水温は22℃

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うん、いい感じだが、このまま上がってくれるな・・・

昨晩作ったばかりのコマセに、イモを合わせる。

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仕掛けは、今日は先週の反省から、パイプオモリを利用。

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喰わせは、イモヨウカンを干し→冷凍→干し→冷凍を繰り返したもの。

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06:10
1番竿エサ打ち。時合いが、まさに今来ているような気がしたので、コマセを打たずに食わせを打つことにした。

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一発目、いいところに入った・・・ハリスふけを取ってあげたくて、ほんの少し引きずる・・・あ!ものの見事にガッチリ根がかり・・・あれれ・・・それ(根がかり)しないためにパイプオモリを使ってるのだが・・・

打ち直しは、左の根掛り?が怖くて右目の水深4mへ。理想より少し近すぎた感じ・・・

右側の2番竿はまずコマセを打つ。

06:16 一発目 水深8m(コツンと言う感触)
06:23 二発目 水深7m(   〃    )
06:31 三発目 水深8m(   〃    )
06:36 四発目 水深7m(   〃    )

06:45
2番竿エサ打ち

07:24 左手奥でハネ。

しかし、アタリは遠い・・・いつの間にか、ぐっすりと眠ってしまった・・・

08:41
投入後2時間以上経過した1番打ち換え

08:52
やはり二時間経過した2番を打ち換え

おかしい・・・こんなはずではなかった。投入後すぐにでも食ってきてくれるのではないかと思ったくらいのコンディションの良さだったのに・・・

何がいけない?

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沈黙の1番竿。

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こちらも沈黙の2番竿。

気温が・・・グングンあがって、すでに30℃を超えている感じ。水温もそれにより上がっている。表面水温は26度まで上がっている・・・

沈黙の原因はこれかな・・・

水温20230811
(東和ディーケーケー株式会社 のHPより)

私の乏しい経験では、鯉の活性が最も上がるのは水温16℃くらいという印象がある。このグラフによると、水温15度で1リットルの水には10mgの酸素がとけているとのこと。

今の水温26度では、8mgと、実に20%も酸素濃度が下がっている勘定になる。

この急激な気温(水温)上昇、酸素濃度の低下により、鯉たちはあっという間に「深場」ににげこんでしまっているのだろうか・・・それも、私の竿では届かないような深場に・・・

今日は・・・いや、きょう「も」ダメかもしれない・・・

10:30
1番打ち換え

10:40
2番打ち換え

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まったく微動だにしない竿先。

あまりにもヒマなので、コマセの溶け具合を確認。


投入直後
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↓↓
投入後1分
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↓↓
投入後5分
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5分で完全にバラケてくれる。このバラケ方なら問題は無い・・・が、コマセの「匂い」がどれだけ拡散してくれるかと言うと、少し疑問ではある。

しかし、暑い。

ためしに直射日光の下に温度計を置いてみたのだが・・・

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写真ではよくわからないが、赤い棒は軽く50に届いている・・・つまり「気温計が壊れてしまうほど暑い」というわけだ。日陰にいないと危険な温度・・・

冷たい水が流れ出ている吐き出し口

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ここから流れ出る水は常に15℃を下回る冷たさなのだ・・・

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その吐き出しの先にある浅瀬。ここにはいつも鯉がたむろしている場所で、足を踏み入れると、いつも鯉が大慌ててで逃げ出す。しかし、今日は一尾も姿が見えなかった・・・ダメだ。

鯉たちもどこかに避暑しているらしい・・・

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底探りを1時間、みっちりとやった。(それだけヒマ・・・の上に、釣りをあきらめるほどの暑さだったわけだ)

ポイントのあたりは、1投目で根掛りしたのは、オモリではなくハリだったようだ。水深6m~7mラインはそれほど石がきつくなく、手前に来て、ごつごつした石がある感じ。

今日はじっくりと底を探れた・・・ことが収穫・・・と自分を慰めるしかなかった。

惨敗

の一言である。しかし、6時台に魚の活性を感じた。水温は22℃。これは暗さから明るくなる時間(つまり3時過ぎから4時くらい)にエサ打ちをすればチャンスがあるのではないかと思われるところだ。

次回は、出発時間を2時間ほど早め、零時付近に出発。3時ころ到着、5時前に第一投エサ打ち・・・

そんなスケジュールで臨む。

次こそ、鯉の姿を見るぞ!!!!

洞爺湖・川東

 

 

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