【2023釣行記4】猛暑、今年4連続ボウズ、昨年から何と9連続ボウズの憂き目にあう惨敗・・・洞爺湖・川東

◆2023年8月20日(日)の釣行記

洞爺湖 川東ポイント

500

室蘭 :満潮4:48(151) 干潮11:11(45)
水色 : 澄み
流行 : ごくごくゆっくり正面左から右へ
風向 :
気温:24℃ 水温:24.5℃ (5:30)

サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :パイプ30号・ コイン25号中通し (誘導長25cm)
仕掛け:袋式1本針 
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 12cm~10cm
ハ リ :チヌ9号 ヘアリグ

潮位。
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潮周り的にも、早朝が勝負か?

寝坊・・・・

家を0時33分に出発。釣り場には3時07分着。明け方、手元がまだ暗いうち4時前後に釣り座について、エサ打ちを始めたいと、早めに出たのだが、少し早すぎたようだ。そして熟睡。

目が覚めたのは・・・4時45分!まったくの寝坊である!!!何やってんだか。

今日も洞爺湖・川東に来た。だいぶ買ってもわかってきた場所ではあるが、なにせ昨年から8連敗中。(昨年5連続ボウズのまま、今年3連続ボウズ)

どんなにヘタクソでも、8回竿を出せば1本くらいは上げられるものではないだろうか・・・・?

致命的にヘタクソ・・・なのはわかっているのだが。

ポイントを変えた方が良いのか、迷う。とにかく今年は異常気象で、異常な位暑い。なので、夜明け、早朝の水温が著とでも低いうちにとやってきたわけだ。まずは、この場所で水温が低いときにアタリをもらえるかどうか・・・まず試してみたいというわけだ。

湖面は静か・・とにかく静か・・・

502

気温は24℃、爽やかに感じる気温。
504

水温は24.5℃、表面水温なので気温の影響をもろに受ける。24℃で鯉の食い気はどうなんだろう?まだ少し高すぎるのではないだろうか?

05:34
534

1番エサ打ち。水深6mあたり。喰わせは角イモ。
音をあまり立てたくないから、コマセは撒かない。静かに静かに、足音一つにも気を使いとにかく静かに釣る。 

細かい雨が落ちて来る・・・悪くはない。気温が上がらず、このまま少し雨が降ってくれると、多少食い気に良い影響をあたえてくれればいいな。

06:03 右側のウキ付近でハネ、どうやらマス類のようだ。
06:04 正面沖でモジリ
06:11 私の目の前、やや右で大モジリ

ん~物凄く魚っ気を感じるんだけどな、今日はどうだろう。

06:37
1番打ち替え。水深6m。喰わせ 干しいもようかん 。やや左に売ってしまいカウント4 。水深4mでは、いくらなんでも浅すぎると回収しようとすると軽く根がかり?藻だ!

先週は藻は無かった気がしたんだけどな・・・
藻を避けて右目に打ち直し、カウント6、うん水深6mならまずまずかな。

06:47 雨がやや強くなる。うん、これは悪くない。

07:00

700ame

2番竿出してみる。喰わせは干しいもようかん こちらは水深10mに着底。

1番と2番、水平距離は10m程度しか離れてないのに4m以上水深が違うのよ。

向かって左、左に少し行くと、水深は限りなくゼロに近づく。向かって右、この2番竿の正面は、同じくらいの距離で10m以上の水深があるわけだ。このポイントは、スゴイ横カケアガリ状になっているという事なのだ。

07:18右沖で大きなハネ ドボンという大きな音。
08:24 正面ハネ
08:25 左面沖でハネ
08:25 正面はるか沖でハネ

マス類かなぁ?やっぱり魚の活性を非常に感じる。ニジマスにしろ、アメマスにしろブラウントラウトにしろ冷水性で適水温は10~15℃と言われている。逆に鯉の適水温は20~28℃と言われている(らしい)なので、どう考えてもマス類の活性が上がっているとは思いにくいのだが・・

でも、今盛んにハネているのが仮にマス類としても、マス類よりは温水を好むコイの活性が上がらないわけが無いので、コイも動きは出てくれているのではないかと思いたい。

しかし、その後もアタリは無い・・・

08:38
1番打ち替え。喰わせは角イモ。水深5mに着底。糸ふけを取ると、あれ?軽く根がかり?藻?

今日の喰わせはとっても柔らかな角イモだけに割れが心配

08:44 
2番打ち替え。喰わせは角イモ。水深7m。こちらも 軽く根がかり?藻?やっぱり食わせ割れが心配。

08:46再び雨。予報で9時には雨と言われていたので、予報の正確性には驚きだね。

702

やや強くなってきた雨に、期待しながら傘をさして穂先を見つめる・・・でもやっぱり、その後もアタリは無い・・・

09:32
1番打ち替え。喰わせをエサ持ちのよい干しいもに代えて長時間の待ちに備える。水深5m、コツンと着底。良い感じのところに落ちた、軽く引いても掛かり無し。これは期待できそうだ。

09:36
2番も打ち替え。こちらも食わせを干しいもにして、やはり長期戦に備える。水深10m?あまり正確に底を取れず。ふわっと着底。間違いなく藻のど真ん中だな・・・・砂底まで引きたけど、針先には藻が絡んでしまっているのではないだろうか・・・

雨があがる。風も無く、気温がぐんぐん上がって、30℃を超えてしまった。水温も表面水温26℃を越えてしまっている。

微動だにしない1番竿。

1033

やっぱり、穂先が動かない2番竿。

1033-2

余りにもヒマなので、コマセの溶け具合を確認。

(投入直後)
1005
(1分後)
1006
(2分後)
1007
(3分後)3分でここまで溶ける
1008-2

投入後30分経過
1030

30分経過・・・しても、小魚に見向きもされない?ん~これはどうなんだろう・・・?他のポイントでは、投入後30分も経過すると、かなり突っつかれて形が崩れるのだけれど・・・

その後、11:30まで粘ったけれども、アタリをもらえず失意の納竿。

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またしても活躍の場がなかったタモとアンフッキングシート。

魚の活性は合ったのだけれど・・・

気温が上がり出した日中はともかく、朝方は絶好のコンディションに思えた。しかし、全くカスリもせず、アタリ一つもらえず完敗。

藻が気になって仕方がない。

丁度良いポイント付近は藻に覆われてしまっているのではと、思われる。活性がやや良さそうに見えたとはいえ、水温25℃を越えるような状況では、酸素不足は否めないだろう。

もともとが変温動物のコイで、ここまで水温があがってしまうと捕食力は多くは望めないだろう。そこに、藻に包み込まれてしまった喰わせを喰い込むパワーは望めないということか。

1)最も水温が下がる夜明けに勝負
今日は50分近く寝坊してしまったので、4時半には竿を出せるようにしたい。とにかく朝イチが勝負か。

2)コマセを喰うかどうか確認
帰り際、余ったコマセと、蒸かしたイモを岸際に放り込んでおいた。一晩で残るようであれば、このポイントにコイはいないという事だ。

3)とにかく深場へ
水深を求めて深場へ。タナはとにかく深場。水温が少しでも低い深場へ、可能な限りの遠投勝負か。

今日は一旦家に戻り、明日再度挑戦。

明日こそ、型を見たい・・・というより、アタリをもらいたいものだ。

◆洞爺湖・川東

 

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